Gon-III Blog

駄文したため候

2017年 05月のアーカイブ

BOSEのスピーカー大購入2

2017/05/13

Amazonでご注文は迎え撃つのが面倒なのでご近所のクロネコの営業所を発送先するようにしている。しかしながら、Companion 20の発送先は営業所を選択できなかった。配達はクロネコヤマトではなかった。よく確認しなかったが、どこだろうか?

ともあれ、無事に届けば問題なし。さっそくご接続!の前にMediaMateを引退させなければ。ノイズもさることながら外観もガタがきていて、経年劣化で数カ所欠けているところがある。何を隠そうボリューム調整のダイヤルも割れてて瞬間接着剤でくっつけていたという次第だ。

そして、こうやって写真を撮ろうとしたところ、大きなヒビがあるのを見つけた。老体にもかかわらず頑張ってくれてたんだと思うと感謝一入だ。

MediaMateの箱はまだ取ってあった。箱のイラストがスピーカー本体にフロッピーディスクってのが時代を感じるw。

せっかくなのでサイズ比較。当たり前だがCompanion 20が背が高い。その代わり奥行きがない。ちょっとは机の上が広く使えるようになるかな。幅はそう変わらない。

さて、配線。音声入力、コントロールポッド、電源、左スピーカーの各ケーブルを右スピーカーの背面へ接続。すっきりすると思ったけどそうでもないw。ちょっと嬉しいのは電源アダプタがコンセントと一体ではなくなったことだ。MediaMateの電源アダプタは拳ぐらいの大きさで、これをコンセントに差す。邪魔w。Companion 20は普通のコンセントでスピーカーの間に電源アダプタがあるタイプだ。

置いてみた。思いの外、邪魔じゃなくて安堵。さすがに、左右の下の隅は見にくくなるが、そこをそれほど見るもんでもないし、まあ何とか我慢ができる範囲だ。
ただ、希望としてはiMacの左右に置きたいところ。大きな机を検討したいが、お部屋のスペースの都合もあるのでしばらくはこんな感じか。

さっそく見ていたテレビの音声を試聴。情報番組で出演者がしゃべっている場面だった。iMacのスピーカーと比べると当たり前だが、聞き取りやすい。しかし、そんなに特徴を感じさせない。
ところが、番組のトークが終わって音楽が流れ始めたら低音がよく効き、音に立体感が出た。
しゃべっているようなときはナチュラルに聴きやすく、曲は奥行きがあるように聞こえる。流石ボーズ!侮れない。高いだけはあるw。

目玉のコントロールポッドのボリュームはスルスル動いていい感じだ。微妙な調整もできる。不意に当たって音量が変わってしまうこともあるが、その程度では大きく変わらない。そんな絶妙な調整具合がいい。

コントロールポッドは上部がスイッチになっていて触れることでオン/オフを切り替えられる。急に音をオフにしたい場合は便利だ。そして、オンの時に点灯する白いLEDがカッコイイ。

同梱のマニュアルは簡易版。詳しいマニュアルは製品ページからダウンロードできる。ダウンロードしたマニュアルを読むと、自動スタンバイ機能があることがわかった。2時間経過すると自動的にスタンバイ状態になるとのこと。スタンバイ状態ってのが謎だが電源がオフになるということなのだろうか。自動スタンバイはオンにしているのだが、スタンバイとやらになっているかよくわからない。まあいいかw。

気になるところはコントロールポッドに差すヘッドフォン端子の角度だ。刺す角度がよくわからずで、中央に向かっているわけでもなく、となりの外部入力端子とも並行ではない。どこへ行こうとしているのか?w

そんな些事はどーでもいいくらいに大きさ、品質、見てくれなど概ね大満足だ。さて、こいつにもまた20年はお世話になってもらおう。

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BOSEのスピーカー大購入1

2016年の年末、このオレ様がiMacに接続してご愛用であるところのBOSEのスピーカー「MediaMate」がノイズを出すようになった。スピーカーのボリュームを大きくしたりすると消える。しかし、しばらくするとノイズが出てきてしまい、またボリューム調整ということを繰り返してきた。この時にiMac側の音量も調節しないと大音響になったりだのでとても面倒。

挙動からして修理とかいうレベルではないだろう。というか、MediaMateはこのオレ様がMacをいじり始めたころから使っているから、かれこれ20年ぐらいの付き合いだ。

もう十分に元を取ったと言っていいだろう。いままで良い音を聞かせてくれてご苦労であった。ありがとう。

そんなわけで新たなるスピーカーをご検討。要件はこんなところだ。

  • まあまあイイやつ。
  • ヘッドホン端子がある。
  • iMacの前に置くので邪魔にならない大きさ。

そんなにメーカーはこだわらないと思いつつ、けっきょくBOSEしか目に行かないw。調べてみると
BOSEではこの手のパソコン向けっぽいスピーカーは3機種だ。

一番小さいくせに一番値が張るMusicMonitor M2はヘッドホンが繋げないので除外。
残るは愛しの「MediaMate」の直系ともいうべきCompanion 2 Series III 。その上位機種であるところのCompanion 20。

Companion 2 Series IIIはこの手のBOSEのスピーカの中ではお手頃価格でサイズもMediaMateと同じくらいだ。
方やCompanion 20は上位機種なだけあってお高い。さらに背も高い。この背の高さが難点でiMacの前だとディスプレイと重なってしまう。しかしながら、高いだけあって音は良さそう。

というか、現に音は良いようだ。家電量販店へ偵察に行った際に、スピーカーコーナーにBOSEの方がいたので訊いてみたところ、違いがわかるぐらい差があるとのこと。あと、Companion 20のボリュームコントールなどができる装置「コントロールポッド」が好評のようだ。「コントロールポッドを他のスピーカーでも使えるようにして欲しいっ!」といったご意見をよくいただくとのこと。

さあ、こりゃ悩む。お値段お手頃でいい具合のサイズと、より品質の高い音で便利なコントロールポッドつきだけど諸々お高い方。

悩んだ挙句、まあなんとかなるだろうとお高いCompanion 20に決定!やはり決め手はコントロールポッドだ。なんかかっこいいしw。

そんなこんなで、年明けにお年玉がわりに買いますかねー、と偵察は済んだのでAmazonの製品ページに行くとクーポンがある。ラッキー!流石は日頃の行いの良さよ!などと息巻いたがクーポンが取得できない。どうやら、クーポンの有効期間は過ぎてしまっているが告知の表示だけされている、といった状況のようだった。さすがにAmazonの中の人もお正月はお休みのようだ。
得られないクーポンは仕方ない。しかし、クーポンがあると知ったからにゃ定価で買うのはどうも負けのような気がする。しかたなく、しばらくiMacの内蔵スピーカーで過ごすことに。

月日は流れて、2016年の年度末。待ち焦がれたクーポン登場!ポチッとな!

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