Gon-III Blog

駄文したため候

2013年 10月のアーカイブ

日向の彼岸花~其の弐

2013/10/28

日陰道の案内板があり矢印の方向へ行く。案内板によると道の名前の由来は日なたに対して日かげという意味だそうだある。源頼朝や北条政子などが日向薬師に参詣したときにこの道を通ったとあり、またかつて大山参詣者もこの道を通ったそうだ。って、普通の道路かよ!w

舗装路の日陰道

しかし、すぐに山道というか農作業道のような舗装されていない道になった。進んでいくと田んぼなどがあった。

日陰道の田園風景

日陰道が終わり市道へ出たのでバス停方向へ進む。日向薬師の案内があったがこれは林道のようだ。せっかくなので参道から行きたい。参道がある方に進んでいくと、市道の右側田んぼがあり彼岸花が咲き誇っている。

市道と田んぼを囲むように散策路が設けられている。おそらく、本来は農家の方が農作業のために使う道なのであろう。それをご厚意で散策路として提供してくださっていると思われる。農作業の邪魔や迷惑をかけないようにしたい。

日向薬師バス停付近の田んぼ

散策路を抜けると日向薬師バス停だ。ここで水分調達。そしてそろそろ昼食を、と思ったがいくつか並んでいる露店で売っているのは大福などの甘味と土産物的な漬物など。売店はあるが昼食になる様な物はなさそうだ。しかたなく持参したカロリーメイトで飢えをしのぐ。

そして日向薬師へ。参道の途中にある岩を削ったような階段が古の様子を彷彿させる。

日向薬師参道

本堂に到着。平成の大修理とのことで本堂は工事中だった。

日向薬師本堂大修理

そういえば、日向薬師やこの辺りの彼岸花はこの修理が終わってから来ようと思っていたんじゃないか?そんなことを思い出したことは無かったことにして、仮本堂の宝物殿でお参りをして裏手にまわると売店があった。食事ができるかと期待したが、やはり甘味などしかないようだった。気を取り直して市道へ戻り日向川沿いの寺院を見に行こう。

しばし歩いての浄発願寺。三重塔がシブい。

浄発願寺

これに寄るとこの辺りに大友皇子墓があるらしい。浄発願寺にあるのかと思ったが違うようだ。先へ進むと案内があった。めでたく拝むことができた。

大友皇子之陵の案内

大友皇子之陵

そして、石雲寺。苔むした石柱がいい感じだ。

石雲寺

最後は浄発願寺奥の院だ。市道を進みクアハウス山小屋の先にある一の沢橋を渡る。橋の袂に何やら容器と案内板。なんとヤマヒルがいるので注意と対処方法など。容器の中は塩が入っていてヤマビルに噛まれた時にかけるんだそうだ。むうう。

ヤマビルにご注意

橋を渡ったところは広くなっていてお地蔵さんなどがあり、隅に奥の院へ向かうた石段がある。ここまで来たはいいが時間が気になる。時間を確認すると17時。こちらに寄ると奥の院の往復はおよそ25分。写真など取るだろうから30分ぐらいをみておいた方がよさそうだ。しかし日暮れも迫っている。

閻魔堂跡

いや、ここで引き返したら男が廃る。気合を入れて奥の院へ続く石段を上がる。直ぐに左に折れた道を見上げた。

浄発願寺奥の院への路

う……くくく暗い……。今でこの暗さ。戻ってくる30分後を考えると一層暗くなりおそらく何も見えなくなっとるんではないか?長さん光臨。ダメだコリャ!と思って奥の院の見学は取り止め。ヤマビルも怖いしw。

歩いてきた市道を戻り日向薬師のバス停に到着するころにはかなり暗くなっていた。奥の院に行っていたらこの暗さの中の山道を歩くことになっていただろう。行かなくて正解だったと言えよう。

暗闇迫る日向薬師バス停

田畑に彼岸花などいろいろ楽しめた。日向薬師の改修が終わったら行ってみたい。今度はお米の収穫の頃ではなく、田植えの頃がいいかな。

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日向の彼岸花~其の壱

筆というかキーボードが遅くてたまらないが、九月に行った彼岸花見物。今年は神奈川県伊勢原市の日向に白羽の矢を当てた。

事前に周辺情報をチェック。伊勢原市の日向の彼岸花開花情報のページで自生地マップがあった。さらに伊勢原市観光協会ご推薦のハイキングマップもある。これら元に回ってみよう。日陰道というのがあり、なかなか良さそうだ。ほかに日向薬師と日向川沿いにある寺院を回ってみたい。

Googleマップの航空写真でみると自生地の少し南側にも田畑が広がっているようだ。そこで、温泉入口交差点あたりから散策を始めるというコースにしてみた。

温泉入口交差点までは小田急伊勢原駅からバスで行ける。しかし、寝坊という訳ではないが出発前までのんびりし過ぎて、予定の電車に乗れなかった。次の電車で出発したが、そうすると小田急伊勢原駅から温泉入口に直接行くバスの時間は空いてしまう。ルート検索し直すと産業能率大学まで行き、そこから乗換えて温泉入口に行くコースを提示された。

小田急伊勢原駅に到着し、産業能率大学行きのバスに乗る。この日の授業へ行くであろう若者の学生さんの中に写真を撮る気が満々のオッサンが独りというシュールな車内を我慢して産業能率大学に到着。蓮の時と言い、最近は学校に縁があるのか?w乗り換えのバスは数分で出発なので連絡は良い。

産業能率大学

そして温泉入口に到着。さっそく彼岸花がお出迎え。

温泉入口バス停

この先にある温泉入口交差点から若干南下し、左折して田畑を眺めながら彼岸花自生地を目指す。

日向の田んぼ

ほどなくして、センター南側の自生地。そして、その北側にある洗水や藤野地区。行人橋を渡って日向川の北側を進んで、十二神橋にきた。

日向の彼岸花 日向の彼岸花

日向の彼岸花

十二神橋から日陰道へ行くか日向薬師へ行くか悩んだ。日陰道はおそらく名前からして山道を覚悟した方がいいだろう。であれば明るいうちに行った方が良さそうだ。そんなこんなで、まずは日陰道へ。そして日向薬師へ行って、その後で時間があれば日向川上流沿いの寺院へ行こう。

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iPhone 5s付きLightningケーブル大購入

2013/10/20

このオレ様はウィークデイであればiPhone 5とiPod nano(第7世代)そして新しいiPadを持ってる。

iPhone 5とiPod nanoはLightningコネクタ、新しいiPadは30-pinである。このため充電用に持ち歩いているUSBケーブルは30-pinでLightning – 30ピンアダプタをつけている。

しかし、新しいiPadはバッテリーの保ちがよく、持ち歩いているUSBケーブルを使うのはほとんどiPhoneとiPod nanoである。そんなんだったらLightningケーブルと30ピンケーブルでいいんではないかと思うようになった。新しいiPadはポケット付きのケースだし30ピンケーブルはそこに入れておけばいいだろう。どうせヒモだし二本あっても苦ではない。なんつったってiPod nanoにLightning – 30ピンアダプタをさした間抜けっぷりは異常。

iPod nanoとLightning - 30ピンアダプタ

ところが手元のLightningケーブルは自宅での充電用に使用中。そんなこんなで新たにお求めにしようと思っていた所にiPhone 5s付きLightningケーブルが発売されるとのこと。これは買うしかない!w

息巻いて買いに行ったら、在庫がなく入荷待ちを要するので予約と相成った。一ヶ月ぐらいかかるかも、ということであったが二週間ほどで入荷の連絡。

いそいそと予約した量販店に出向いて手続きを進める。iPhone 5は64GBだったがiPhone 5sは32GBでいいかと思った。ところがiPhone 5の使用状況を見ると30GBぐらい使ってる。これでは32GBではおぼつかない。そんなこんなで今回も64GB。色は今回初登場のゴールド。

そして、開通手続きということでiPhone 5を預けることになった。手続きが終わる13:00頃に来てください、とのことだがiPhoneが無いので時間がわからん。時計はあるが電池交換のために持ってきた電池切れの腕時計があるだけw。しかし、手続き完了まで30分ぐらいだから電池交換の依頼などしていると時間になった。

受取後は、ひさびさの純正iPhoneアクセサリーであるところのケースをApple Store, 銀座でお買い上げ。その後はそそくさと帰路へ。幸か不幸か雨の日だが、引きこもってiPhone 5sをいじるにはいいだろう。

iPhone 5sとケース iPhone 5s

思い返してみると、昨年にiPhone 5を手に入れたのはジョブズの命日だった。今年はずいぶん遅れてしまった。

というわけでお目当てのケーブルが手に入って大満足。しかし、ケーブル一つ手に入れるのになんて手間なんだw.

Lightningケーブル

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三陸・大船渡 東京タワーさんままつりと歌謡ステージ

2013/10/05

9/23に東京タワーの元で執り行われた「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」でさんま焼きを見物。

開催直後頃の9:30過ぎに東京タワーに着いたが、すでに整理券は配り終わりサンマを待つ行列が長蛇となっていた。端からサンマをいただくつもりはなかったので、整理券が無いのは構わないが、このイキオイには圧倒された。

さんまを求める行列

さっそくサンマは焼き始めているので大撮影。そして、サンマを受け取る人の様子を撮ろうとしたら、さんま祭りのハッピを羽織ったオジサンが手前に立った。

それが邪魔ではなく、いい感じなので「イイぞおっさん!そのまま動くなよぉ〜!」と思いながらシャッターを押した。

サンマはっぴ

後でわかったのだが、このハッピのおじさんはこのさんま祭りでサンマを提供している大船渡市の市長さんだった。おっさん呼ばわりして失礼しましたw。

午後になると夏木ゆたかのラジオの公開録音がはじまった。それを聴きながら撮影をしていると、橋幸夫を紹介する声が。

午前中に明石家さんまのモノマネの人がステージに立ったので、またそんなんだろうと思ったらホンモノだった。

ステージはちょっとしたイベントでよくあるトラックの荷台の片側を開けて舞台にするタイプ。伴奏するバンドもなく、音楽はおそらくテープかなにかだろう。まあ、要はカラオケだ。そんな会場はこんな感じ(午前中に撮影)。

三陸・大船渡 東京タワーさんままつり会場

かの橋幸夫がこんなところで歌うのかと思った。夏木ゆたかと軽妙なトーク後に歌を披露。歌が終わるとまたトークをしてから歌。そんな繰り返し。

だが、そんな簡素なステージでも、そんな流れでも歌ともなればサラッと歌って聴衆を楽しませる橋幸夫。

なんかスゲーな、と感心して見入ってしまった。長年歌に携わって来た人は違うなあ。

しかし、夏木ゆたかは変わってなかったなーw。

さんま

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