Gon-III Blog

駄文したため候

2013年 07月のアーカイブ

第63回湘南ひらつか七夕まつりに行ってきた

2013/07/21

カレンダープロジェクトの七月の撮影として七夕は欠かせない。毎年調べて出てくるのは、首都圏では七夕の大きなイベントの湘南ひらつか七夕まつりだ。しかし、大きいく有名であるということでものすごい来場者数になる。

そんな雑踏の中での撮影は難儀そうなので敬遠してきたが、今年は他の七夕イベントをチェックしてなかったので意を決して行ってみることにした。

昼頃に平塚駅に到着。ホームのベンチで撮影準備を整える。いざ!と振り返ると逆の東京方面のホームがものすごい人だかり。並んで動かないので電車待ちだ。すでにこんなに人がいるとは。改札を出ると、通行規制などあり混雑。

第63回湘南ひらつか七夕まつり

駅を出てから人の流れに身を任せると早速七夕飾りが目見え。

第63回湘南ひらつか七夕まつり

会場マップが欲しかったが途中で配布しているところに遭遇。駅前で欲しかったw。会場マップによるとすでにお目見えした場所はパールロードと言う通りで、少し離れて平行する通りであるところのスターモールでも七夕飾りがあるようだ。こちらのほうが広い通りで七夕飾りもたくさん。

第63回湘南ひらつか七夕まつり

せっかく平塚まで来て七夕飾りのみではなんなので周辺の見所を見て回った。この界隈では大きな神社であるところの平塚八幡宮。鳥居や御殿にはやはり七夕飾り。茅の輪くぐりをやっていた。

平塚八幡宮

他の社寺などをみて回ろうと思ったが、この近くのお寺に行ってみたらひっそりとしていて嬉々として見物できる雰囲気ではなさそう。そんなわけで早々に気分を変えて、平塚と言えば海なので海っぺりに行ってみた。

砂浜で遊んでいる人が多かった。同じように、七夕まつりついでに来ているのだろうか。

平塚の砂浜

砂浜で日没を見届けてから再び七夕まつり会場へ。七夕飾り達はライトアップしていた。

hiratsuka_tanabata_06

ウィキってみると湘南ひらつか七夕まつりの開催は7月第一木曜日から4日間で、例年ならば梅雨時となり天気が優れないことが多いそうだ。

しかし、この日は天候には恵まれた。暑い日だったが、風があってそれで暑さも和らぎ、七夕飾りもいい具合に揺れていた。

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川崎のあじさい寺「妙楽寺」

2013/07/15

今年は稀に見る早い梅雨明けとなって時期外れになってしまったが梅雨時に訪れた川崎のあじさい寺であるところの「妙楽寺」探訪譚。

六月の初め頃に、あじさい見物に川崎にある妙楽寺に行ってみることにした。南武線の久地駅からバスで長尾橋バス停から歩いて行く。お世辞にも交通の便がよい所とは言えないが、逆にそれがよいとろでもあると言えよう。

バスの車中でご愛用のD90を鞄から取り出し、撮影準備。しかし、D90の電源が入らない。どういうことだ。バッテリー室カバーを開けると何も入っていない。そう、何を隠そうバッテリーを入れ忘れてしまったのだ。ここまで来てこれはないだろう。

幸いなことに先日のフィルムカメラだけ持ってお出かけした時に撮りきれなくて、まだフィルムが残っているCONTAX T2を持ってきた。そしてiPhone 5もある。ここは今日は下見ということで割り切ろう。
妙楽寺CONTAX T2 + Kodak ULTRAMAX 400
iPhone 5 + VSCO CamiPhone 5 + VSCO Cam

さて、めでたく下見は終わったし後日にあらためて訪れなくてはならない。下見となってしまったこの日はそこそこ紫陽花のシーズンの休日たったけど、あじさい見物の人は多いとは言えなかった。あまり人がいない写真が撮りたいので、平日だったらもっと少ないだろう。そんなわけで紆余曲折で翌々週の金曜日に再訪することにした。

再訪の日。前回の失敗から学び、出かける前にバッテリーのチェックは済ませた。万全である。抜かりはない。

一度訪れたので、バス停からの道のりはお手の物だ。到着したが、予想に反して平日の午前中だというのに結構人がいる。

前日の天気予報では雨は降ったりやんだりということで雨は覚悟していた。はじめは予報通りだったが、徐々に降ったり降ったりで雨は降り続いていた。しかし、境内の木々で雨はそれほど気にならない。小雨であったことも幸いだ。
妙楽寺の紫陽花

そうこうしている間に妙楽寺の近隣にあると思われる幼稚園のご一行様がやってきた。ほどよく先生の言うことを訊かず微笑ましいw。ちゃんと本堂で手を合わせてから、本堂脇の斜面に咲いている紫陽花を背景に記念撮影をしていた。そして、境内にある水琴窟の音色を楽しんでいた。
本堂横の紫陽花

午前中に着いたので、さすがに昼頃には紫陽花見物も一通り境内を見て回ってしまった。だが、これは想定内だ。あらかじめ近隣に何か見所はないかと探しておいた。
小田急電鉄サイトの小田急沿線自然ふれあい歩道の登戸駅〜向ヶ丘遊園駅コースを見ると妙楽寺から少し歩くと多摩川まで通じる二ヶ領用水(宿河原線)がある。ダウンロードできるPDFのコースマップにはアヤメやカキツバタがあると記載がある。そんな花々を期待して行ってみることにした。

小雨の中を歩いて二ヶ領用水にさしかかると川崎市緑化センターがあった。花菖蒲展の看板が見えたのでせっかくなので入ってみた。さすがに雨では人の気配がいないw。花菖蒲展のアヤメやショウブ達はテントの下に陳列されていた。
緑化センター

センター内を歩くと東屋で老夫婦がお食事、喫煙所で女性が一服していた。そそくさと用水路へ戻り歩みを進め、多摩川へ出た。ぬ?二ヶ領用水のアヤメやカキツバタは?川岸の船島稲荷神社へお参りと休憩をして用水路を戻る。用水路よく見ると杭が並んでいるところがあった。アヤメやカキツバタがそんなところに咲いていてもおかしくないような雰囲気。これからという感じもないし、どうやらここでのシーズンは過ぎてしまったようだ。まだ初夏と言える時期だと思うのだが……。
二ヶ領用水

用水路の水際は板張りか石畳の遊歩道になっている。雨の日では板張りの道は滑りやすく危なかった。石畳なら、と思ったらこちらも滑りやすいw。雨の日は上の舗装された道を行くのが無難なようだ。

そんなこんなで、妙楽寺に戻ってきた。さすがに雨が降り続いているので午前中よりも人が少ない。ちょっとだけ紫陽花を独り占め。
妙楽寺の紫陽花 妙楽寺の紫陽花
妙楽寺の紫陽花 妙楽寺の紫陽花

それほど広いとは言えない境内。しかし、いろいろな表情を見せる。なんども回ってしまった。

途中に蔵のある家があったり、ウグイスの声がよく聞こえたりなど東京から多摩川を越えてすぐに風情があり自然も豊かな場所があるのだなと、感心した。

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