Gon-III Blog

駄文したため候

2012年 08月のアーカイブ

8月のダイバーシティーガンダム

2012/08/31

先週にダイバーシティーガンダムを見物しに行った。静岡の時は8月に行けなかった代わりにと思ったけど、最初にお台場でやったときに8月に来てたな。

今更ながらガンダムを見てもらうために建てたんじゃないなーと思った。建てたというか「立たせた」か。

最初のお台場、次の静岡ではガンダムが主体であったがここはダイバーシティのお飾り感が否めない。というかそういうもんなんだろうけど。

建物にある店舗の看板はイヤなのでそれを避けると、ガンダムの右側か後ろからの写真となってしまう。なんだか似たような構図ばかりに……。後からだとタリーズの前のテラスがいい眺めなのでコレがあるのが救いかな。

なんかムシャクシャしたのでコントラストをアゲアゲにしてバキバキな仕上げにしてみたぜ。チクショ〜。

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リトルウィングのピンボールゲームをiPadで

2012/08/30

というわけで、新しいiPadをドンドン使いたいのでApp Storeで何かいいアプリがないかと探していると懐かしい名前を目にした。

リトルウィング。Macのピンボールゲームを出している会社だ。App StoreでもiOS向けにピンボールをリリースしていた。

このオレ様はピンボールが下手の横好きである。若かりし頃、友人やらとゲームセンターなどに行ってもエレクトロニクスなゲームを興じる彼らを尻目にピンボールの台に向かっていた。もっとも当時ゲームセンターで流行っていたシューティングゲームとかが苦手というだけのことなのだが。

そんなこのオレ様がMacを買うとなったらピンボールゲームもなくてはならないソフトの1つであった。初めてMacを買うときに一緒に様々なソフトも購入したが、ピンボールゲームとしてリトルウィングの「ルーニーラビリンス」を大購入した。

たしかshiftキーでフリッパーを操作してボールを弾く。キーボードが壊れてしまうのではないかと思うくらい楽しんだ。また、当時はSpeed DoublerなるMacが速くという夢のようなユーティリティーソフトがあった。どれだけ効果があるかを試したいため、すぐにはSpeed Doublerをインストールしないでいた。しばらくしてからインストールし、ルーニーラビリンスを起動するとボールの動きが滑らかになり感動した覚えがある。

そんなことが走馬灯のように頭をよぎってApp Storeでシンプルでお求め安い価格のTristanと気合いの入った作りのCrystal Caliburn IIを大購入。

ピンボールゲームはストーリーやその設定やいろいろ役やら何やらがあるが、ひたすらボールを弾いているだけでも楽しい。いや、ヘタなのでひたすらはできないのだが。

Crystal Caliburn IIをやっていたらボールが3つになった!急いでスクリーンショットを撮ったがボールは下の方へ。この後はご想像にお任せする。

そしてTristanは反省をいかしてゲームの直前のスクリーンショット。

てか、ルーニーラビリンスを出してw。

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新しいiPadを大購入

2012/08/26

さて、新しいiPad。iPhoneのキャリアをauに変えたこのオレ様からすればiPadもauから出ないかなー、などと期待していたが、そうこうしているうちに初代iPadのSoftBankの二年シバリ完了の時期が来てしまった。まあ、いい機会だしauとSoftBankの回線をそれぞれ持っててもいいかなと思い、新しいiPadを大購入するに至った。

某量販店のiPad売り場で所望すると在庫がないので予約と相成った。予約手続きの際にAppleCare+だのソフトバンクの保証などを勧められたが、それらはお断りをした。壊れたりしたらそれはそれでその時だ。そして、さらに新しいiPadが出たらこんどはすぐに手を出してしまうかもしれない。入るとしたらAppleCare+だが、いずれもにしてもiPadの長期の保証はこのオレ様にとってはご不要だ。

恙なく予約手続きが終わり、一週間ほどで入荷のご連絡が入り受け取りへ。受け取り手続きをしていると予約時にお断りをしたソフトバンクの保証を付けてきた。毎月幾ばくかの料金がかかる保証だが、初月は無料だから付けておくので不要ならあとで解除をしてくださいとのこと。

巨大なお世話だ。なぜそのようなことをするのだ?予約時に不要と申し出たはずだ。何のための予約時の契約確認なんだ?再び丁重にお断りをして新しいiPadを受け取った。

そんなこのオレ様のiPadはWi-Fi + Cellularの16GB。色は白。そして風呂蓋の愛称で人気であるところの念願であったSmart Coverも銀座のApple Storeで大購入。色は(PRODUCT) RED、すなわち赤だ。今年に発売されたSmart Caseでも良かったのだが、革製が欲しかったのでSmart Coverにした。紅白な感じでめでたい。背面の保護はないが、革製のSmart Coverが使いこんでよい風合いになっていくと同じように、背面もいい具合になっていくことを楽しみとしよう。ただし、壊れてしまうようなキズやボコボコになってしまうのはイヤだ。

そんなSmart Coverだが、オンラインのアップルストアのレビューでカバーの磁石の影響でカード類がやられてしまうという書き込みを見た。磁力は確かに強力だ。Smart CoverをiPadの後ろに回した状態でテーブルに置いたiPadを持ち上げようとしてなんか重いな?と思ったらSmart Coverが磁力でテーブルに引っ付いていたことがあった(職場のテーブルなのだが天板の下は鉄なのだろう)。このオレ様はiPadと財布をカバンの同じ場所に放り込んでいるので心配だったが、いまのところはカード類は無事である。iPadをケースに入れているということもあるかもしれない。

その、新しいiPadを入れているケースは初代iPadから引き継いだBUILT NYのEnvelope Bagだ。初代iPadは初代純正の黒いケースを装着していた。このためiPadよりも一回り大きくなり、Envelope Bagに入ることは入るが、多少タイトだった。しかし、新しいiPadとSmart Coverの組み合わせではほぼiPadと変わらなくなり、出し入れが楽になった。

それから、このオレ様がご愛用のeneloop mobile booster(ちょいと古めの「KBC-L2BS」)で充電もできた。この期に及んで気付いたのだが、BUILT NYのEnvelope Bagはほぼジャストサイズの横向きに入れるタイプなので充電中にはケーブルが邪魔で入れることができないことが難点だ。たとえばeneloopで充電しつつカバンに入れて移動などということがしづらい。Mag Safe電源アダプタみたいな横向きのDock コネクタはないだろうか?立て向きのケースも考えてみたが、バッテリーが長持ちのiPadならそんなに気にしないでもよいか。

さて、肝心の新しいiPadは店頭などでいじったときは、あまりオドロキなどは感じなかったが、晴れて我がモノとなりじっくり使ってみると、これほどまでにRetinaの威力があるとは思わなかった。とてもいじりたくなる。iPadで何かしないと損した気分になる。いやRetinaだろうがなんだろうが何かしないと損だ。ドンドン使っていきたい。

と、言いたいところだが移動中はiPhoneだし自宅や職場はMacなりPCだし、さあ~てどうしたもんかw。

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