Gon-III Blog

駄文したため候

2012年 07月のアーカイブ

2012年なMacBook Pro 17インチを妄想してみる

2012/07/31

さて、このオレ様がご愛用のMacBook Proは起動音を連発するだけの箱になってしまったが、ジーニアス様の手厚い修理によって大復活。なんやかんやあったが、ハードディスクも元のまま帰ってきて安泰だ。その後も何事もなかったようにMacBook Proで作業をしている。

現在、このオレ様邸でメインで使用しているiMacは、以前に使っていたPower Mac G5が壊れてしまったので黄色いことに恐れつつ大購入した。同様に今回のMacBook Proも壊れてしまったことを機会にジーニアス様に言われるまでもなく、新たに買おうと一瞬考えた。奇しくもWWDC2012で新しいMacBook Proが発表した後だ。しかもRetinaディスプレイである。

だが、このオレ様は大購入に至らず、修理の道を選んだ。最大の理由はひもじいということだが、最も重要な理由として17インチモデルがないということだ。

WWDC2012ではMacBook Proは従来と同様な無印に加え、超解像度なRetinaを発表。ディスプレイのサイズは無印が13と15インチ、Retinaは15インチのみだ。

これはいただけない。我が家の27インチiMacや職場の17インチ液晶二枚組と比べるまでもなく15インチは狭い。すこしでも広い方が良いので次に買うMacBook Proは17インチと決めていた。

Retinaの15インチは17インチよりも高解像度だとか言う話だが、そんなのは言い訳にしか聞こえない。どんなに高解像度だろうが15インチじゃないか。極端なことを言うと、やたらめったら高解像度のiPhoneが出たとして、それがMacBook ProやiMacの代わりになるのかっつーことだ。

このオレ様は物理的に大きいディスプレイが欲しいのだ。しかもRetinaの。そして、15インチを卒業し、広大な17インチのディスプレイで快適な作業を行いたいのだ。

ここらからは希望や願望を含めて妄想をしてみよう。

少し前まで17インチを発売してたのだから、おそらくAppleは出そうと思えばいつでも出せるのだろう。しかし、それは無印のMacBook Proになるだろう。

17インチと言えばMacBook Proではフラッグシップだ。Retinaディスプレイを差し置いて無印のMacBook Proごときが17インチを出すわけにはいかんのだろう。

Appleもそんなことはわかっていてフラッグシップな17インチのRetinaを出したいはずた。だが、おそらく17インチでRetinaと呼べる解像度を有するディスプレイはまだないのだろう。あったとしても量産して発売するまでの品質に達していないのではないだろうか。

そう、きっとRetinaの17インチは開発の途中なのだ。そして、それほど遠くない将来、満を持してRetinaの17インチのMacBook Proが華々しく登場するのだ。

よーし、発売されたらサクッと買えちゃうように小遣いを貯めておかなくっちゃ!

妄想は楽しいなー。ヒャッハー!

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MacBook Proの修理完了 – 復活の獅子

2012/07/01

さて、ハードディスクは受取ったので、あとはMacBook Proの修理を待つばかりだ。

諸々のお知らせはメールでしてくれるということだったが、ハードディスクのお知らせは我が家の有線電話に留守番電話のメッセージとして残されていた。これではこのオレ様がご帰宅しないと修理完了を知る術が無い。

例えば平日でも日中にメールで連絡があれば、仕事を放り出じゃなくてスパっと片付けてその日のうちに取りに行ける。

面倒だが、Apple Storeに出向いて連絡はメールにしてもらうように言いに行こうと思っていたら修理完了のメールが届いた。どないやねん。

押っ取り刀で取りに行きたかったのだが、仕事を放り出しもスパッと片付けられもせず数日後の土曜日に取りにいくことになった。

例によって遅めのジーニアスバー。土曜日だからなのかけっこう人がいた。受付ジーニアス様に修理品の受取の旨を告げ、控えの見積書を渡した。かろうじて空いているカウンター席に案内された。

しばし待つとこのオレ様のMacBook Proを抱えたジーニアス様がご登場。修理完了の説明を受ける。ロジックボートは交換となった。で、確認ということでMacBook Proの起動を行う。
そして「ハードディスクの変更は無いのでそのままです」などとサラリと言う。

ぬわんだと。ハードディスクも変わるっつーような話しだったからバックアップをせにゃならんと思ってわざわざハードディスクをお届けしたのに……。

ハードディスクが交換になるとOSは発売時のLeopardになると言う話しだった。それを覚悟して日曜日はiDiskのお葬式をしながらLepardからLionへのセットアップをしようと思っていたのにw。

変更せずに済むようだったらバックアップするか否かの確認をしていただきたかった。修理後のアンケートメールが来ていたのでその辺りを答えてやったw。まあ、その時は無事でも何が起こるか分らないからバックアップが必要なのかもしれないけど……。

その代わりに(?)、テストツールでバッテリーのエラーを確認した、っつーことなのでバッテリーが交換となっていた。購入当初から付属のバッテリーは死んでいたのでありがたい。さすがFlat Rate Repairだ。キモチ的にはこれでトントンと言うことにしましょうかねー。

あと、本体はクリーニングがされていた。キーボードのあとが気になっていたディスプレイもキレイになっていてよかった。

修理明細の用紙も提出された。技術(修理担当?)と検査は別の人が行っているようだ。裏には交換した部品説明が写真入りで記載されている。けっこう丁寧ですな。ちなみに写真はイメージですw。

そして修理明細の用紙などはアップルマーク入りのクリアファイルに入れられて渡された。このクリアファイルはいいなー。日頃に使いちゃいたいぐらい。アップルマーククリアファイルが欲しくなったらMacを壊してジーニアスバーへ行こう!w

そんなこんなで、このオレ様のMacBook Proは仕込んだLionを手間をかけず使えるようになった。結果オーライってことですかね。

何はともあれバックアップは取っておけって話しですな。iMacのバックアップもしてないしなあ。

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