Gon-III Blog

駄文したため候

2011年 06月のアーカイブ

iPadと封筒とケースやら

2011/06/29

さて、iPadと言えば持ち歩き用にか封筒を買ってあった。

色合いと丸留めが気に入ったので、高春堂のマチ付き袋を使っていた。しかし、紙の宿命でボロボロになってきた。さすがにみすぼらしくなってきたので、安価ということもあり買い直そうと思った。

高春堂のマチ付き袋

しかし、難点がある。ボロボロになる際に生じる紙の細かい繊維がiPadに着いてしまうのだ。本体というか装着しているカバーに付くのは払ったりすればいいが、液晶面に付いてしまうのがイヤだ。同じように払ったりすればいいが、使う度に行わなければならないのは面倒だ。

てなわけで、同時に買った菅公工業のストックバッグを使ってみた。高春堂の封筒はいわゆる封筒っぽい素材だが、こちらは固い紙でできている。そのためか、しばらくしたらボロボロになる前にのり付けされている側面がはがれてしまった。

菅公工業のストックバッグ

うーむ、やっぱりこの手の封筒はやめた方がいいのか。安価で購入しやすいというのが封筒のメリットと思っていたが、このような繰り返しはいただけない。やはり餅は餅屋かな?というわけで、このオレ様がiPhoneで御用達のBUILTの製品を検討してみた。

BUILTにはいくつかiPad向けな製品がある。タイプとしては、いわゆるスリーブタイプやフーディタイプがある。このオレ様的にはポケットが便利そうなエンベロープタイプが気に入った。

で、サイズだがiPad向けを謳っている製品もあれば、さほど大きさは変わらないノートブック向けの9-10インチサイズの製品もある。9-10インチを「iPad対応」としている場合あり、このサイズをA5としている場合もある。iPad向け製品のサイズをチェックしてみると、9-10インチ版よりも小さいがUSの製品ページを見ると、9-10インチ版よりも少し大きめ。もうなにがなんだかわからん。でもまあ、いずれにせよ入ることに違いはなさそうだ。

いろいろグダグダ書いて来たが、デカ水玉模様が気に入ったのでこのサイズがあるEnvelope Bag 9-10インチを大購入。

あれ?結局エンベロープ、すなわち封筒か。まぁ、紙じゃないからいいかw。

BUILT Notebook Envelope 9-10 Scatter Dot

お買い求めはアントレスクエア。このお店の会社がBUILTの日本総代理店のようで、お店には各種たくさんのBUILT製品が並んでいる。そして、こんなステキな袋に入りてくれる。

アントレスクエアバッグ

さすが青山に店を構えるだけあって、こんなところがオサレだ。裏はBUILTをはじめとした、この店で扱っているブランドロゴがたくさんプリントされている。ちょっとした外出に使えそうだが、虎屋の紙袋でお出掛けするオバ様と同じか?w

さて、Envelope Bagはパッと見はiPadよりも小さく見えるが、実際は当たり前だかそんなことは無い。

Notebook Envelope & iPad

早速入れてみた。入り口はタイトだか、入ってしまえば余裕があり入れやすい。

Notebook Envelope & iPad

フタを閉めるとチョットだけベルクロがハミ出すが、ケースとして支障があるワケでも無いので、無問題だ。

Notebook Envelope & iPad

Posted in iPad | コメントを書く »

あの日から変わった日頃の装備

2011/06/12

今年(2011年)の春先頃までこのオレ様は通勤装備としてMacBook Pro(Mid 2007、15.4inch)を持ち歩いていた。せっかく買ったのだから常に持ち歩くぜ!ウシシ…などと肩や背中に重みを感じては心の中でほくそ笑んでいた。あわよくば、自宅でも仕事ができると言う算段だ。

しかし、現在はMacBook Proは職場に置きっぱなしにしている。その代わりにiPad(初代)を持ち歩くようにした。

そのきっかけは、感の良い方はお気付きかも知れないが、3月11日の大震災だ。

あの日は帰るに帰れず、職場で仕事をしている振りをして、地震の状況などをユーストリームなどで見ていた。時間が経つにつれて、ただならない状況がわかってきた。

恥ずかしながら、防災意識が無いので防災用品や装備などがない。有りモノやすぐ手に入る物でその場しのぎをしようと思い立った。

食料品などは近くのコンビニで。地震の少し後だったのでまだ何かしら残っていた。

さて、防災用品と言えばラジオだ。このオレ様はラジオ自体は持っていないが、仙台のアップルストアで買ったiPod nano(第5世代)がある。このiPod nanoはなんとラジオを聞くことができる。素晴らしい。ただ、普段はああいうモノで音楽を聞く習慣が無いのでほぼ歩数計と化していて、気が付くとバッテリーが干上がっていることが多々ある。iPod nanoを取り出してみると、案の定バッテリーが切れそうだった。充電開始。

そして、iPhone。iPhoneに限らずスマートフォンやガラケー、ひっくるめていわゆるケータイは、改めて言うのも憚れるほど今日では情報収集の手段として、欠かせない存在だ。また、radiko.jpなるアプリでラジオも聴ける。当時のiPhoneはまだ3GSで、酷使していたためバッテリーが干上がりやすくなっていたので、iPhoneも充電開始。

次はiPadである。このオレ様のiPad(初代)は何を隠そうWi-Fi+3Gモデルだ。バッテリーの持ちも良いので、もしiPhoneのバッテリーが干上がっても、通話はできないが情報収集ならお手の物である。さすがWi-Fi+3Gモデル。というわけで充電開始。

一通り充電開始が終わって、残ったのはMacBook Pro。今まで持ち歩いていたので、こいつを運ぶのはやぶさかで無いが、その労力に見合った働きをしてくれるだろうか?

普段は十分に働いてくれるMacBook Pro。しかし災害のような緊急時はどうだろう。実はバッテリーはダメになっていて数分と持たない。いざ使おうと思っても電源を探さなければならない。さらに、インターネットに接続する為に有線なり無線のネットワークを探さなくてはならない。だが、都合よくそんなモノに出くわすわけもなく、モバイルデータ通信機器もありゃしないのでおそらく緊急時のMacBook Proでインターネット接続、というかバッテリーがダメなので使用は無理だろう。

てなわけでiPod nanoとiPhoneは今まで通り持ち歩くとして、MacBook ProとiPadを天秤にかけけた。いや、比べるまでもなくiPadに軍配が上がる。

というわけで、翌朝の帰宅時はiPod nano、iPhone、iPadの三種の神器で帰路についた。

さらに、バッテリーが干上がりやすかったiPhone 3GSの為にDJ-Kazさんの推挙で大購入したエネループの「eneloop mobile booster」がある。iPhoneはiPhone 4になって今のところバッテリーは元気だが、緊急時の事を考えてこれも常備することにした。

equipment

そんなこんなで、仮に災害となったらiPod nanoでラジオを聞きつつ、iPhoneで情報収集。iPhoneのバッテリーが切れたらiPadで。iPadのバッテリーが切れたらエネループを使う。エネループも切れたら……あとは根性だなw。

なんてことを考えているが、そのような事態にならない事を祈る。

Posted in iPad, iPhone, iPod nano, 雑談 | 2個のコメント »