Gon-III Blog

駄文したため候

2008年 11月のアーカイブ

ヴィジョンズ オブ アメリカ 第3部と日本の新進作家展vol.7「オン・ユア・ボディ」と写真新世紀東京展2008

2008/11/30

夏から開催されている「ヴィジョンズ オブ アメリカ」の「第3部 アメリカン・メガミックス」を見てきた。

だんだん現在に時間も近づいてきていて写真の内容のなじみがあるモノになっていた。記録が主だった写真が報道に使われたり、芸術やアート(ってどっちも同じかw)の用途にも移ってきている。

それからついでに日本の新進作家展vol.7「オン・ユア・ボディ」写真新世紀東京展2008も見学。

写真新世紀東京展2008は今日でおしまいたけど、ヴィジョンズ オブ アメリカ 第3部と日本の新進作家展vol.7「オン・ユア・ボディ」は12月7日(日)まで。

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「巨匠ピカソ」展に行ってきた

2008/11/28

「巨匠ピカソ」展は国立新美術館の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」とサントリー美術館の「巨匠ピカソ 魂のポートレート」と2つの会場で同時開催。

午後から行ったのだけれども平日ということもあり夕方には鑑賞を終えた。

「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」は初期の青の時代から晩年までのピカソの作品を紹介。とくに彼が愛した女性達と関わりのある作品が中心である。たくさんの女性を愛し、彼女達をモデルにした作品を残している。というか、なんつーか女癖が(以下略。

「巨匠ピカソ 魂のポートレート」も初期の青の時代から晩年までの作品を紹介。自画像や間接的に自己を投影した作品を展示。音声ガイドが充実していたのでご利用をおすすめ。

小学校か中学のときの美術の教科書の表紙を飾っていた「ピエロに扮するパウロ」を観ることができたことがたいへん良かった。

国立新美術館は金曜日は20:00までやっているが、他の日は18:00まで。サントリー美術館は常に20:00まで。なので、一日で回るなら国立新美術館からサントリー美術館へ行った方が余裕をもって鑑賞できるでしょう。

12月14日(日)まで。

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CREATIVE SUITE 4発表記念セミナー「Shortcut to Brilliant」

2008/11/27

CREATIVE SUITE 4発表記念セミナーであるところの「Shortcut to Brilliant」に行ってきた。

Shortcut to Brilliant

内容的にはCS4の製品群の新機能はもちろんのこと日常的に使う機能の向上ということでいろいろ便利になっている模様。もうこれ以上は機能を追加できないんじゃないかと思うんだが、いろいろ考えてくるんだなと思った(必要かどうかは別にしてw)。感心したのはIllustratorのグラデーションがオブジェクト上で調整できるようになったこと。これは便利だし表現方法も広がりそうだ。

しかし……。雰囲気というかなんというか、なんか冴えなかったなぁ。

配布物はCS4のカタログとPhotoshop、IllustratorとInDesignのエッセンシャルガイド。そしてプリントサービスプロバイダープログラムの案内。それからアドビストア価格の資料。これだけはホチキス留めでカラープリンタで出した感じ。アップグレードとか解り辛いんでこういうモノが必要のようだ。

いつもなら各製品のカタログがどっさりあるんだけどなぁ。まぁ、カタログはたいてい処分しちゃうし、エコなこの御時世ではこれでいいのかもしれない。だけど、Adobeのセミナーでこんなペラペラなんて初めてだ。

それから、恒例のアンケートとの引き換えにもらえるモノのはノベルティグッズではなくてCS4の体験版。だけど、体験版はダウンロードすることができるし……。

入場するときに丸い各セッションごとのシールをもらった。これをセッション毎の入場する際に服に貼るか提示するということだ。戦利品にしたいので提示するにとどめた。あと、ネックストラップ付きのカードケースをもらったんだけどシールがあればいらないんじゃない?wもしかしてこれがノベルティグッズ代わりか?

Shortcut to Brilliant の戦利品

CS3の時は品川プリンスホテルで華々しかったけど、今回はAdobeの新製品発表のセミナーにしてはなんか地味だった印象。不況の波がこんなところにもキているのか?

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Adobe Creative Suite 4の壁紙とスクリーンセーバー

2008/11/13

CS3の時と同様にテリーさんのブログで Creative Suite 4の壁紙とスクリーンセーバーを配布している。

しかし、今回のデザインはちょっと微妙だなぁw。「CS4」のロゴはわかりづらいけど、「CS」は筆記体の小文字なんだな。

CS4は黒いイメージのようでこの壁紙もそうだけど、特設サイトや製品ページも黒い背景。そういえば各製品のアイコンの字も黒くなった

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Adobe Creative Suite 4発表

2008/11/12

米国ではすでにアナウンスのあったAdobe Creative Suite 4が日本でも発表。「Shortcut to Brilliant(最高傑作へのショートカット)」と題したCS4の発表記念セミナーも2008年11月25日(火)に大阪と2008年11月27日(木)に東京で開催。

しかしながらこのオレ様は、今年の夏にCS3をお買い求めたばかりなのだが……。やっぱりなんか早くねぇか〜なぁ?

CS3の発売イベントが2007年6月8日だった。製品サイクルが一年半を切ってるんだなぁ。前回のイベントでもらったピンバッチがまだ記憶に新しいのに。まぁ、毎回アップグレードする必要はないんだけれども、どうなのよ?という感じだ。

そうそう、ヤスヒサさんのブログで紹介していたAdobeへのメッセージサイト「Dear Adobe」なんてのがある。いろいろアドビへの意見があるのだけれども、本当にそこに書いてある通りだと思いますよ。

ユーザー様は新しい製品やおもしろそうだけどそんなには使わないんじゃないの?と言う様な機能よりも安定性とか速度とかもっとお求めやすくとかを欲しているのだ。

そんなこんなでCS3買って間もないし、今回はさすがにスルーかなぁ。CS5が出たらCS4の無償アップグレードを狙おう。およそ一年半後か。今からお小遣いを貯めよう。

ん?いきなり不安になって必要システム構成を確認。まだG5は含まれている。よかたぁ。しかし、次はわからんかも……。Macのためのお小遣いも貯めなくちゃならんのか。Adobeならなんとかしてくれそうかなぁ。いやその前にSnow Lepardかぁ。うーむ。

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HI-MATIC9を修理に出して返ってきた

2008/11/03

このオレ様の親父殿が使っていた年代モノのカメラであるところのHI-MATIC9は撮影の打率が5割となかなかの強打者ですなわち一本のフィルムのうち半分ほどしか写らないという大変ほほえましいカメラであった。古いカメラなのでこれもご愛嬌だな、などと思っていたがあることを思いついた。

修理に出せばよいのである。

これを思いついたこのオレ様は天才だな。

さて、HI-MATIC9はミノルタのカメラであるが、後にコニカミノルタとなったこの会社のカメラ事業部はソニーに移ってしまった。そのソニーにはコニカミノルタ製品の修理相談窓口がソニーのサイトに設けてある。

おそらく旧コニカミノルタの修理部門がそのまま引き継いでいるのだろう。なんとも頼もしいものである。

さっそく電話をして症状を伝えカメラをピックアップしに来てくれることになった。カメラの症状を確認し修理の費用を見積もってもらうことにした。

数日後、連絡がありシャッターがちゃんと降りない事があることを確認したとのこと。費用は諸経費こみで8190円。まぁ、こんなもんでしょうか。そんなこんなで修理の作業依頼をお願いした。

そして、連休初日に帰ってきたHI-MATIC9。こころなしかピカピカになった感じ。連休最終日にはテストを兼ねての撮影に出かけたが、終始曇り空。なんだかなぁ。また来週行ってみよう。

しかし、まぁコニカミノルタ製品の修理相談窓口はこんな古いカメラの相手をよくしてくれたものである。ありがたや。

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