Gon-III Blog

駄文したため候

2008年 10月のアーカイブ

「ヘルベチカの過去・現在・未来」展

2008/10/24

ラフォーレミュージアム原宿でやっている「ヘルベチカの過去・現在・未来」展へ行ってきた。

会場に入るとHelvetica関連のグッズが売っている。伊東屋の文房具やこのイベントのポスター、数量限定のHelveticaデザインのモールスキンなどが売られていた。このモールスキンノートブックはHelveticaのロゴが入った黒とスイス国旗をモチーフにした赤の2種類。価格は2,520円。高い……。

さて、会場にはHelveticaの金属活字が展示してあった。本物だー。この活字で刷ったポストカードを入場の際にいただける(なくなり次第終了)。

壁に掲げられている解説は「ヘルベチカの本」からの抜粋のようだ。

その他の展示物は、東京オリンピックの冊子やチケット、薬品のパッケージ、Panasonicのロゴ、レコードジャケットなどなど。

それから、FREITAGのバッグ、服部一成や大日本タイポ組合の作品などなど。

また、本日発売のドキュメンタリー映画『ヘルベチカ~世界を魅了する書体~』のビデオ上映をしていた。

このHelvetica、書体名を知らなくてもみんな目にした事のある書体だ。誕生から50年以上も経つが今日でも上にも書いたようにPanasonicなど様々な企業ロゴにもつかわれている。シンプルで癖がなく使いやすく、完成度が高いことが愛されている所以なのでしょう。

「ヘルベチカの過去・現在・未来」展は10月21日〜28日まで。短い!急げ!

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ルネッサーンス!

2008/10/22

WIRED VISIONより

 
 
組み立て中やないかーい!(違
 

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Apple Special Event – The spotlight turns to notebooks.

2008/10/19

10月14日午前10時(日本時間15日午前2時)に「The spotlight turns to notebooks.」と題したアップルのイベントは新しい筐体MacBook Pro、MacBook、そして24インチ「Apple LED Cinema Display」のお披露目だった。

新しいMacBook、MacBook Proでは1枚のアルミニウム板からを削り出された筐体「ユニボディ」を採用。リーク写真は本物だったという訳だ。

これはいいですな。このオレ様は去年の夏に買ったMacBook Proをご愛用だが、パームレストの部分を片手で握って持ち上げると自重もあるんで「ミシリ……」とたわむ音がする。新しい筐体ではこういうこともないだろうし、単純に頑丈にもなったのだろう。

でも……。すごいんだけど、、、ぱっとしない。

前モデルを持っていても欲しくなってしまうのが、アップル製品の魅力のひとつなのだと思うのだ。例えば、どっかの誰かさんみたいに3台目のiPod nanoを衝動買いしちゃったりとかw。しかし、このオレ様が新しいMacBookやMacBook Proをうらやむことはなかった。

どうしてかな?と考えてみた。

  • MacBookとMacBook Proがあんまり変わらないデザインになってしまった。以前はもっと明確な差別化が図られていた。
  • MacBookとMacBook Proがスペック的に近づいてきている。MacBookの最上位モデルとMacBook Proの最下位モデルが同じCPU。やはり、以前はもっと明確な差別化が図られていた。
  • ディスプレイはテカテカのみ。Apple Storeでもディスプレイのカスタマイズはできないようだ。
  • リーク写真が本物だったので興醒め。

これまでコンシューマー向け・ハイエンド向け/ノート・デスクトップというマトリックスをやめてしまうのだろうか?まぁ、Mac mini、MacBook Airが出てきたところでその辺は崩れてきているようだが。過渡期から変革ににきているのだろうか。

ともあれ、スティーブ・ジョブズはやせているのは相変わらずだけど、顔色が良さそうなのでひとまず安心。

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Special Event「Let’s Rock」

2008/10/14

さて、10月14日午前10時(日本時間15日午前2:00)からなにやら新しいMacBookだのMacBook Proだのが発表されるかもしれないのイベントの日だ。

それに先立ち、遅ればせながら9/9に開催されたSeptember 2008 Special Event「Let’s Rock」の感想。

■iTunes8
iTunes 8の新規のの目玉はGeniusだ。よくできているけどオレ様的には要らんなぁ。それにGeniusプレイリスト作るにはStoreメニューから「Genius をアップデート」を選ばなければならない。なんか面倒だなぁ〜、と思ってやってみるといい具合の選曲をしてくれる……。なかなかいいじゃんw。Geniusサイドバーもそれなりの曲をチョイスしている。
あとビジュアライザーがかなりかっこうよくなっている。曲のサウンドへの反応もなかなかいい。いままでいいと思っていた旧デフォルトのビジュアライザーが古くさく感じてしまう。
チト気に入らないのはブラウザの「ジャンル」だ。こんなのは使わないので前のバージョンではオフにしてたんだけど、8.0からはオフにできないっぽい。どないしたらええねん。

■第4世代 iPod nano
思わず買ってしまって交換するはめになってしまった第4世代 iPod nano。カメムシから脱皮してスリムで薄くて縦長になった。
職場に持っていって動画やら振ってシャッフルしたりして自慢すると、これまであまりiPodに興味を示さなかった人もこのiPod nanoには気になりだしたようだ。あの小さなサイズでそれなりの動画を見ることができるのが琴線に触れるらしい。コレクターのようなこのオレ様とは違い真っ当な購買意欲だw。

■第2世代 iPod touch
デザインが若干変更されスピーカーも内蔵。Nike + iPodセンサーが内蔵されたが、このiPod touchよりも当初から対応していたiPod nanoよりもiPod shuffleが一番Nike+に適していると思うんだが。ディスプレイがないのが難点だけど、走ってるときにそんなに見るかなあ?それよりもなによりも走るときには一番ジャマにならない事が大切で、それはやっぱりiPod shuffleなのだと思う次第だ。
それにiPod touchって持って走るにしては大きくて重くて邪魔じゃないかね?

■第2世代(2008) iPod shuffle
さて、そのiPod shuffleはビビッド新色となり模様替え。仕様的には変わっていない。しつこいようだがiPod shuffleにNike +が対応すればい(以下略。

さーて、新しいMacBookはどんなのが出るでしょう???

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iPod nano交換完了

2008/10/13

グダグダとしていた三連休。最終日ぐらいは休日っぽくしようと行きつけのカジュアルなイタリアンで遅めの昼食。その後、雑誌でも買おうとビックカメラへ向う電車に乗って暇つぶしにでもと思ってiPhoneを見ると留守番電話のお知らせがきていた。もう電車に乗ってしまったのだがピン!ときた。一駅で降りて留守番電話の内容を聞くとやはりアップルストア銀座だった。待望の交換用のiPod nanoが入荷したとのご連絡である。

またもやピン!ときた。これを書いたあとにすぐに連絡があるとは、なんか話が良すぎるぞ。そうだ、アップルストア銀座の人は絶対にこのオレ様のブログを見たに違いない。「この手があったか!」と手配をしたのだ。

はてさて、真偽はともかく、すぐさま今きた方とは反対方向の電車に乗り、いったんオレ様邸に戻った。交換する底がもげたiPod nanoと見積書改め引換券が必要だからだ。

しかし、待ちに待った交換だというのに、いったん家に戻らなきゃならんのが面倒で、ヨロコビ度合いは半減である。

アップルストア銀座の二階でジーニアスに見積書改め引換券を渡した。少し時間がかかって段ボールを箱は抱えて来たジーニアスに名前を呼ばれ、カウンターではなく製品がおいている棚の橋で受け渡し。な、なんだかなぁw。まぁ、日曜日ということもあって込んでるから致し方ないか。

段ボール箱はレンガ2つ分ぐらいの大きさ。小さなiPod nanoには不釣り合いだ。iPod nanoを箱から取り出す作業を見ていたが内部は緩衝材のスポンジで満たされていた。大切に運ばれてきたんだねー。

そして、新しいiPod nanoにキズなどないか確認し、ジーニアスによる起動チェック。それが終了すると署名しておしまい。待っていた時間に比べると、あっけなく終わってしまった。

あ!ぬがっ!iPhoneの電源アダプタを持ってくんの忘れた!交換プログラムが10月10日から始まっているのでiPod nanoの交換の際には一緒にと思っていたのに。が、やたら並んでいる列がありどうやらそれが電源アダプタ交換の方々らしい。持ってこなくて正解だったか。まあ、交換プログラムが逃げるわけじゃないからまた今度。

家に帰り早速、同期をしてみたがディスクがいっぱいなので出来ないと言われた。なっ?今日受け取ったiPod nanoは工場出荷時のママだぜ。情報を見てもカラだ。しかも同期しているのはこの第4世代iPod nano用のプレイリストだぜ。iTunesで復元ボタンを押して初期状態に戻してから同期をしたらちゃんと出来た。なんだかなあ。

まぁ、何はともあれ戻ってきた訳ですよ。めでたしめでたし。しかし、同期も終って充電中だけれども抜くときが怖いなーw。

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ヴィジョンズ オブ アメリカ 第2部と液晶絵画展

2008/10/12

東京都写真美術館で開催しているヴィジョンズ オブ アメリカの第2部とついでに別の階で開催している液晶絵画展を見に行った。

ヴィジョンズ オブ アメリカ 第2部と液晶絵画展

ヴィジョンズ オブ アメリカ 第2部は歴史を見ているようだった第1部とはちがいなじみのあるアメリカの写真を見ることが出来た。写真の技術もあがり、クリアでシャープ、階調がキレイなになっている。

ちょうど今日は関連イベントとして講師にピーター・バラカンを迎えて「アメリカのポピュラー音楽−ジャズ・エイジからロックンロールまで」と題したレクチャーが行われた。聴講したかったけど展示を見終ったら帰ろうと思って申し込みはしなかった。

で、ヴィジョンズ オブ アメリカを見ていると、どこかで見た様な人がいるなぁと思ったらなんとピーター・バラカンさんじゃないですかー。展示物を見てこれからのレクチャーに備えていたのでしょうか。テレビで見ると華奢な感じがするんだけど、実際に見るとそんなでもなかった。

液晶絵画は「動く絵画」とでも言う様な作品を中心に展示。動画のようにグイグイ絵が動くのではなく、ゆっくりとした動きであくまでも絵画や写真を見るような感覚だ。

千住博の「水の森」は屏風のように立てたディスプレイに水墨画の様な湖畔の絵が写されている。水面や樹々がゆらゆら揺れている。ジュリアン・オピーの「イヴニング・ドレスの女」は微妙に微笑んだりする作品、「ペンダントをつけたキエラ」はそのペンダントが揺れたり腕時計の針が動いていたりしていた。これはFlashなんでしょうかね?

地下1階と2階に展示が分かれている。地下1階を見終わって2階の展示室に行くと既に閉館の30分前。急いで見なきゃ。こちらにはブライアン・イーノの作品が2点あった。どちらも映像作品なんだけれども、82分と47分の作品。時間内に見れないーw。

ヴィジョンズ オブ アメリカ 第2部は2008年10月19日(日)まで。
液晶絵画展は2008年10月13日(月)まで。すなわち明日まで。急げ!

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第4世代 iPod nanoの底のパーツがもげる

2008/10/11

新しいiPod nanoをはしゃぐオレ様
同期と充電完了!
さぁ、持ち歩くぜ。USBケーブルを抜こう。ぬ?固いな。
むぅううん、エイっ!

「バキッィ」

なっ?!!ヒョゲー!

底がもげたiPod nano

というわけで、このオレ様が満を持してご購入した第4世代 iPod nano 4B(Yellow)の底のパーツがもげてしまった。

アップルストア銀座に出向き2階にいるスタッフに声をかけた。遅い時間だったので直接の対応は後日にするとして、どうしたらよいか訪ねた。

おおざっぱにまとめるとこんな感じ。

  • ジーニアスバーはオンラインで予約するが吉
  • 予約しないと空き時間まで待たされるので覚悟するべし
  • 72時間先まで予約可能
  • 基本的に修理じゃなくて交換

というわけで、この日は辞して家に帰ってGenius Barの予約をした。そういえばGenius Barには初めてお世話になるなぁ。

当日、予約した時間にアップルストア銀座の2階に行ってしばし待つとジーニアスに名前を呼ばれたので、すごすごとカウンターに向かった。

ジーニアスに底がもげちゃったiPod nanoを見せつつ事情を説明。って、見たまんまなので説明するまでもないのだが。やはり修理ではなく交換と相成った。

在庫を確認のために中座して帰ってきたジーニアスにちょっと気になったことがあるのでひとつ質問してみた。それは、iPod nanoからコネクタを引き抜くときにもげてしまったので、コネクタ側に問題があるのではないかということだ。ちょっとまえのiPodやiPod nanoのUSBケーブルだと本体側のコネクタのボタンを押してツメのロックを外すタイプだったが、昨今のUSBコネクタはそれが廃止され脱着が簡単になった。しかし、そのコネクタのツメが固くなっているのではないかと思った訳だ。

ところがジーニアスによると、第4世代のiPod nanoで底のパーツがもげてしまうのはよくあることらしい。4GBモデルに限らず他の容量のモデルでもおなじことがあるような言いっぷりであった。

さて、iPod nanoだがこの日は在庫がないため、入荷後連絡をして後日交換ということになった。

ということでジーニアスは交換のための書類をつくりはじめた。その作業中、何もすることもなく、所在無さげにしているこのオレ様のためにMacPeopleの最新号を差し出してくれた。ありがたい。奇しくも第4世代iPod nanoの特集……。

MacPeopleを読み始めたが、カウンターの向こうの気配が気になる。ジーニアスたちが集まって何やらご相談をしている。MacPeopleはめくる動作をしているだけで全然読まず、耳をダンボにしていると「……幻の4GBだから……」というような声が聞こえてきた。ぬぬ?ど、どうなるのか?「サーセン、このiPod nanoの4GBはもう在庫がないんでぇ、8GBでいいっすかぁ〜?」みたいなことになるのか?うれしいようなレアな4GBでなくなってしまうので寂しいような……。

そんな心配と期待をよそに見積書が出来上がった。入荷したら電話で連絡をしてくれて、この見積書を持参して交換となる。見積書と言ってもiPod nanoは保証期間内なので引換券みたいな感じか?

見積書

んで、一週間経ったんだがまだ音沙汰無し。今日、ビックカメラに行ったらiPod nanoの4Gがまだ売っていて黄色もあった。ビックから一個まわしてくんないかなぁw。

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LAMY “noto” とブラックRHODIA

2008/10/05

ご愛用のメモ帳であるところのRHODIAが切れたんで買いに行った。なんかしらんが黒バージョンがあるので今回はこれにした。中身はオレンジバージョンと同じだけれども。

それから前から気になっていた深澤直人がデザインしたLAMYのボールペン「noto」のオレンジもRHODIAに似合いそうだったので大購入。

LAMY "noto" とブラックRHODIA

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エモーショナル・ドローイング@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館でやっているエモーショナル・ドローイングに行ってきた。

と、その前に毎日(休館日を除く)14:00からやっているMOMATガイドスタッフによる所蔵品ガイドに参加した。今回はオリジナリティがテーマ。岡本太郎の「燃える人」、具体美術協会を立ち上げた吉原治良の「黒地に白」などの解説だった。なんか良くわからん絵画なので解説をしてもらって絵の持つ意味合い、時代背景などもわかりたいへん面白かった。

さて、エモーショナル・ドローイング展はアジア、中東出身の作家の作品を展示。

いわゆるドローイングだけではなく、ドローイングをアニメーションにした作品もありなかなか楽しめた。

日本からは奈良美智の作品が出展されていた。けっこうオジサンなんですなw。

この展示会で「壁と大地の際で」と所蔵作品展「近代日本の美術」も見ることもできる(当日のみ)。

2008年10月13日(月)まで。

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