Gon-III Blog

駄文したため候

2008年 01月のアーカイブ

エルゴソフト、パッケージソフト事業終了

2008/01/29

あのエルゴソフトがパッケージソフト事業の製品の販売を中止すると発表した。

そして、当事者さんからのコメント

「パッケージ事業終了」という事はオンライン販売に特化するのかな?と思ったら「egbridge」と「egword」の販売終了ということだ。

エルゴのソフトにはお世話になったことはないが、このオレ様がMacユーザーになって以来、雑誌などで何度も目にしてきたソフトウェア会社だ。「egbridge」「egword」の両ソフトも同様だ。ユーザーではないこのオレ様が言うのもなんだがなんだかちょっとショックだな。

しかし、「Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。」というけれども、それならこれからではないだろうか。iPodが売れ、たまにMacのシェアが上がりますた(すっげー微々たるものだが)、みたいな記事を見かけたりするし、Mac自体の知名度もあがりスイッチの効果もそこそこ出てきているのではないだろうか。

しかも、お宝によると「親会社のコーエー社による発表(PDF)によると、昨年と比べ、業績は22%アップと向上していた」とのこと。

これからだというのに、調子もいいのに止めてしまうなんて、水面下で何やら蠢いているのではないかと勘繰りたくなる。

例えば、次期バージョンのMac OS X でことえりの変換エンジンにegbri…ゴニョゴニョ…。
例えば、次期バージョンのPagesの縦書きエンジンにegwor…ゴニョゴニョ……。

妄想は尽きないが、ゴニョゴニョが現実になると少しは救われる感じ?

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RIKI WATANABE COLLECTION—日本の伝統色—:消炭色×黄檗色

2008/01/27

RIKI WATANABE COLLECTIONの日本の伝統色シリーズである消炭色×黄檗色を某量販店にて買った。

ジュエルクリアーの比較用に出してきたように乳白×茄子紺もあるのだけれど、消炭色×黄檗色では箱が違う。上が消炭色×黄檗色、下が乳白×茄子紺の箱。

RIKI WATANABE COLLECTIONの箱

乳白×茄子紺を購入後、しばらく経っているから箱の仕様も変わったのかと思ったが、箱の上面に印刷してあるフォントからすると、どう見てもエコテックソーラーの箱っぽい。しかも、色の蘊蓄が書いてある紙が入っていない。大変由々しき事態である。

後日、その某量販店に行って事情を説明し蘊蓄の紙をもらってきた。紙だけもらいに行ったっつーのがチト恥ずかしかったなw。

日本の伝統色の蘊蓄の紙

さて、肝心の時計と言えばオーソドックス。だが、ごらんの通り消炭色×黄檗色は大変にビビッドな色合い。そこがまたいいところでもある。黒に見えるけど、消炭色なので真っ黒ではない。なのでドギツイ色の組み合わせにはなっていないのがすばらしい。

RIKI WATANABE COLLECTION—日本の伝統色—:消炭色×黄檗色

  

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WordPress ME 2.0.9ぐらいからWordPress日本語版 2.3.2へアップデート

2008/01/25

そういえば、WordPressを日本語版の2.3.2にアップデートした。

というか、年始にアップデートしようとしたんだが、ログインすると英語表記に。WordPress Japanによると

  • PHP4 (version 4.2 もしくはそれ以上) / MySQL (version 4.0 もしくはそれ以上)
  • 日本語ファイルの指定は、define (‘WPLANG’, ‘ja’);
  • 文字コードは UTF-8 のみの対応となります。

とのこと。

wp-config.phpに記述する日本語ファイルの指定がいつの間にやら「ja_UTF」から「ja」に変わったようだ。ここに詳細が書いてある。

修正を施し、超絶なほどに日本語化表示するWordPress 2.3.2に相成った。

WordPress 2.3.2

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ピンクのiPod nano登場

2008/01/23

ピンクのiPod nanoが8Gで登場。

そういえば少し前に、エイボン・プロダクツのアンドレア・ジュング会長兼最高経営責任者がアップルの取締役に選任した発表があった。

このエイボン・プロダクツは乳がん早期発見のためのピンクリボン活動をやっている。

とくにピンクリボン活動については言及してないけど、そういう関係でこんなプリチーなiPod nanoが出てきたんでしょうかね。

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G5不調

2008/01/21

オレ様ご利用のG5で画面の一部分がずれるようになってしまった。

ディスプレイの中央辺りに問題のポイントがあり、そこをマウスで行き来するとディスプレイの横幅全体がそのポイントから4cmぐらい上とディスプレイの下部の1/3ぐらいのところが数ドットずれる。あと、Dockに登録しているアイコンにマウスポインタを持って行くとその周辺も数ドットずれて滲むような感じになる。

このオレ様のディスプレイは旧シネマディスプレイ。すでに7年経っている。とうとうヘバってしまったか……。試しにMacBook Proにディスプレイをつないでみてみた。しかし、特に問題は見受けられなかった。ディスプレイの故障などではない。思えば我が愛しのMacBook Proで初めて外部ディスプレイの接続。ミラーリングなど試したりしたが、そんなことをしている場合じゃない。
ところで、やはりシネマディスプレイの劣化は否めない。MacBook ProがLCDということもあるだろうが、シネマディスプレイは白が黄色っぽくなっている。そろそろ買い替えを検討した方が良さそうだ、ってこんな感慨に耽っている場合じゃない。

さて、マシンを変えてもディスプレイに問題がないということはG5側に何か問題があるということだ。こんなときは入ってて安心のAppleCare Protection Plan。これに付いているTechTool Deluxeで診断してみよう。

ところが、TechTool Deluxeをインストールしようとしたが、インストールの最後の段階で終了しない。仕方なく、TechTool DeluxeのCDで起動しようとしたが起動の途中でカーネルパニック。

これにはビビった。こりゃまずいゾ、と。DVDドライブかマザーボード自体やられてしまったかもしれない。こんなときはG5付属のインストールディスクで起動してディスクユーティリティでチェック。

インストールディスクをドライブに入れて再起動し、ドキドキしながらキーボードのCを押しっぱなしで待っていると滞り無くインストーラー起動。マウスをグリグリ動かしてみたが、数ドットずれるということは起こらなかった。

そしてディスクユーティリティでハードディスクのチェック。問題なしとの診断。これは逆に問題かもしれない。ディスクユーティリティで検出できないような深刻な問題なのかもしれない。

というわけで、

・G5以外のマシンでは正常に表示(といっても1台の検証だが)。
  →ディスプレイの異常ではない

・インストールディスクから起動した場合、正常に表示。
  →グラフィックカードやマザーボードの異常ではない

ということがわかる。

そんなこんなで、
  ハードディスクの異常。
    もしくは
  システムがヘバまっている。

といったところに落ち着く。

また、別の問題としてTechTool DeluxeのCDで起動するとカーネルパニックになることについては、インストールディスクで起動できるのでドライブなどの本体の問題ではなく、メディア自体の問題であろう。

ハードディスクの問題であればチトまずい。幸いドライブを1個追加していて大体のデータなどはこっちにあるのだが、メールなどユーザーフォルダに保存されるデータはバックアップしないといけない。

とりあえず、デスクトップや書類フォルダに散らばっているデータを追加したディスクへ移動した。ところが、この作業中に何度もFinderが勝手に終了。

これは断末魔。オレ様お手上げ。

こんなときは入ってて安心のAppleCare Protection Planへお電話。日曜の昼下がりのためか、つながるまでしばしかかった。画面表示の問題とTechTool DeluxeのCD不良を申し上げる。

画面表示の問題についてはアーカイブインストールをしてみそ、それでもダメだったらバックアップもしているとのことで、クリーンインストールをしてみそ、そいうことだった。なるほど。

そして、TechTool DeluxeのCDについては交換を所望してみた。ところが、CDの交換はしておらず、AppleCare Protection Planに登録しているユーザー向けに最新のTechTool Deluxeがダウンロードできるのでそれを使っておくんなまし、ということだった。なんだかなぁ。新しいのくれたっていいじゃんかよう。

とりあえず解決策(?)は見えてきた。アーカイブインストール云々であるが、どうもハードティスクが怪しいかも知れないので新調しよう。そして、どうせインストールするなら先日買ったLeopardをインストールしようか。

というわけで、オレ様ご利用のソフトのLeopard対応をチェックをし始める羽目に。って、いまさらかよw。

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106%のヤッターマン

2008/01/20

このオレ様はいい年こいたオッサンであるからして、ヤッターマンをはじめタイムボカンシリーズを観て育った世代だ。なので、新しいヤッターマンを楽しみにしていた。とくに、最近はニコニコ動画で昔のアニメのオープニングなどを懐かしく拝聴しているので、否応無しに期待が高まる。

1月14日の19:00になった。お!オープニグはオリジナルのアレンジだ。アコースティックギターから入ってくるなんてかっこいいかも!とおもったがそのまま終始アコースティックギターでの演奏がメインだった。

なんだかスカスカな印象。しかも、歌唱は山本正之ではない。山本正之によるオリジナルのヤッターマンのテーマはイキオイがある曲だ。ところが、テンポはそれほど変わらないにもかかわらず今回のアレンジはそのイキオイが感じられない。どうも休符の箇所の詰めが甘いようだ。これからはじまるアニメに対してワクワク感がない。また、オープニングの絵はいいのだがそれが曲に合っていない。むしろ、オリジナルの曲の方が非常にマッチしている。

オリジナルの曲では歌詞のメロディの休符や音をのばすところはストリングスやムード歌謡のようなギターなどによる合の手(?)が入って曲のスピード感が落ちないようになっている。また、その合の手が曲のキモにもなっている。

ニコニコ動画に山本正之がアコースティックギター1本で演奏したヤッターマンのテーマに差し替えたものがアップされている。新しい曲ではアコースティックギター以外にも打楽器など入っているが、明らかにギター1本でやった山本正之の演奏の方がスピード感、高揚感がある。

山本正之もヤッターマンのテーマについては自分の手の届かないところに行ってしまい遣る瀬ないようだ(詳細はこの辺りに)。山本正之が最初に聞いたときにデモテープと思っていた曲。メロディが間違っているのを指摘。その修正が入ったのが今回の曲のようだ。ということは山本正之からすればまだまだでもテープレベルということなのだろう。そしてプロデューサーは「もう放送にまにあいません。これでいきますので。」とのこと。なんだそれは。間抜けな仕事の進め方にしか思えない。

そして本編。ガンちゃんがだらしないのは構わないが、ストーリーがなってない。ガンちゃんアイちゃんがヤッターマンになるくだりが無い。いきなりヤッターマンになるってどういうことだ?最後も例によってドクロベエのガセネタだった訳だが、それを遠くにいるガンちゃんアイちゃんが解るってどういうことだ?

リアルタイムで観ていた世代はいい歳こいているので、ストーリーに整合性が無いと突っ込みどころ満載で楽しめない。いや、本来のターゲットであるチビッコ達も侮れない。キョービのチビッコは心眼が肥えているはずだ。あれを観たところで楽しめるのだろうか?

もっとシビビーン!とできなかったのだろうか。三悪が往年のお三方がやっているところで、なんとか救われるという感じだった。あと、ドクロベエも。

そしてエンディング。曲がこれっぽっちも内容に合っていない。やっぱりエンディングは三悪の歌じゃないと締まらない。

今に始まったことではないが、アニメは歌手のプロモーションのための材料に成り下がってしまったのだろうか?

冒頭にも書いたが、昔のアニメソングを楽しんでいる(CD買わないとw)。昨今のアニメソングとは違い放映するアニメのために作った熱意とか気合いとか情熱が伝わってくる。

確かに時代は流れた。ヤッターマンの本放送から30年である。昔とは事情が違うのだろう。売り出したい、または売れてている歌手に歌わせ、音楽での利益も考えるというビジネスなのかもしれない。

だからといって盛り上がらないオープニング曲、適当なストーリー、本編と関係ないエンディングをならべて放送するのはいかがなものだろう。作り手の満足や作業が解消すればそれでいいのか。

何がビジネスモデルだ。

この事態はすでに物議を醸し出している。制作側は真摯にとらえる、と言っている。山本正之の担当氏も「次までに、もっと会って、もっと話して、もっと考えて、もっともっと、ヤッターマンを愛します。」と言っている。良い方向へ行くと期待して明日からの放送を楽しみにしたい。

こんな駄文をしたためつつ、その昔、元フジテレビの露木茂が在職時代にチノパンに向かっていった言葉を思い出した。

君はカメラのほうに顔は向けているが、視聴者のことは全く見ていない

(文中敬称略)

関連リンク:

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Macworld Conference & Expo/San Francisco 2008

2008/01/16

4つのことについて語る、という言葉から始まった2008年のMacworld Conference & Expo/San Francisco 2008。その4つのキーワードごとにまとめてみた。

Leopard

  • 発売して瞬く間にバクバク売れたと。
  • LeopardのTime Machine機能を利用できるAirport Extreme + ハードドライブこと「Time Capsul」が登場。Leopard時代にはこういったモノが必要だろう。というかこれ欲しい。内蔵HDがいっぱいになってきたのでさらに容量の大きいヤツにしようと思い、いっぱいになって余ったHDDをTime Machine用にしようと思ったのだが、元のHDよりも小さい容量では意味がないと思っていた。そこで、Time Capsuleを使えばよろしかろうと。しかし、それでもHDが一つ余るのだが。

iPhone

  • とにかくバカ売れしたと。
  • iPhone SDKは2月下旬リリース予定(参考: iPhoneデベロッパセンター)。
  • iPhoneのソフトウェアアップデートを本日リリース。このアップデートでiPhoneの新機能が追加される。
    • 地図に現在位置やルートを表示
    • 最大9つまでのWebClipを作成
    • ホーム画面のカスタマイズ
    • SMSメッセージを複数の人に送信
    • 歌詞の表示
  • iPod Touchに「Mail」「Stocks」「Notes」「Weather」「Maps」が追加。現行ユーザは2,480円でアップグレード可能。これって、いまから買う人はこれらのアプリが既に入っているってことですかいね?

iTunes

  • クリスマスにゃバカみたいに曲が売れたと。
  • iTunes Movie Rentals(日本はこのURLだと思うんだけど2008年1月16日05:30現在グダグダの状況)」の発表。レンタル(ダウンロード?)したら30日視聴する猶予が与えられる。そして、見たら24時間で視聴期限が無くなる。価格は新作が3.99ドル、そのほかは2.99ドル。
  • コンピューターを必要としない二代目「Apple TV」の発表。価格は初代の299ドルから229ドルへ値下げ。

There’s something in the air

  • 会場に掲げられたバナーにあるコピーの正体は世界最薄のノートブック「MacBook Air」。
  • 特筆すべきは0.4〜1.94cmというこの薄さ。自重で割れそう。
  • ディスプレイは13.3インチでLEDバックライト付きのクリアワイドスクリーン。
  • 銀色の筐体に黒いキーボード。チタンのPowerBookを彷彿させる。そのキーボードはMacBook Proと同様にバックライトを搭載。
  • マルチタッチとラックパッドを採用。iPhoneやiPod touchのような操作で写真の拡大・縮小、回転などできる。
  • 内蔵光学ドライブは無し。CDやDVDへのアクセスやソフトのインストールは、他のマシンの光学ドライブをRemote Discに設定し、MacBook Airでアクセスして行う。また、外付けスーパードライブが別売り。
  • 周辺機器の接続はオーディオ出力、USB2.0、Micro-DIVだけ。初代iMacでADBを見切ったような割り切り感がある。
  • また、標準モデルは1.60GHz Intel Core 2 Duo / 80GBのHDD(パラレルATAドライブ!)だが、オプションでCPUを1.80GHz Intel Core 2 Duoにしたり、ハードティスクではなく64GBのSSDにすることが出来る。SSDは10万円超である。むひょー。

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Macworld Expoのバナーに「There’s something in the air」

2008/01/13

Apple InsiderのApple hoists “There’s something in the air” Macworld bannersによると、Macworld Expoのバナーが垂れ下がり「There’s something in the air」と書かれているとのこと。

時計は7時22分でしょうか?
「air」ということで無線モノが登場でしょうか?
やっぱりウワサのウルトラボータブルが出てWiMAXだったりするんでしょうか?

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Macworld Expo直前にMac Pro発表

2008/01/09

Macworld Expo直前だというのに8コア搭載の新しいMac Proが発表になった。

オレ様の予想ではこんどのMacworld Expoでは巷で噂のウルトラポータブルなんかでもしやしないで、PowerPC以来筐体の変化の無いMac Pro、MacBook Proのデザインのリニューアル、そしてLeopardに最適化されたFinal Cut Studio 2やApertureなどのプロアプリケーション群のニューバージョンの登場がメインの発表内容と踏んでいた。

ところがこのザマだ。8コアのMac Proなんざ基調講演で発表するにとるに足らないということなのか。それほどの素晴らしいモノが控えているのだろうか。

何はともあれ16日の午前2:00が楽しみだ。寝不足必須。

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あけましておめでとうございます。

2008/01/02

町内会では殺鼠剤を配布して今年の干支を歓迎しています。
それでは今年もよろしくお願いします。
(絵だけではなんなので文章をしたためてみました…)

20081.jpg

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