Gon-III Blog

駄文したため候

2007年 04月のアーカイブ

ロード・オブ・ザ・財布/最後の聖戦

2007/04/24

じつは件の銀行の別支店にも口座を持っていて同時に忌まわしき照会状が来ると踏んでいた。しかし、来たのはキャッシュカードを蘇生させた支店の一通だけだった。店舗が違うし、クレジットも付いているカードなので1〜2日ぐらい遅れることもだろうと思っていたら、届け出を出してから—つまり財布を落としてから一週間経ってもその支店からの照会状が来ないのである。あまり使っていない口座ではあるが、何とも由々しき事態である。

由々しき事態なのだがいろいろ忙しく、紛失係の電話番号に問い合わせることができたのは日曜の夜だった。電話に出たのは先週と同じ人の様だ。フランクと馴れ馴れしさの境界線上にあるしゃべり方が特徴的なオジサンだ。照会状の話をすると、この電話番号は紛失した場合のみの受け付けてで照会状などの書類の催促は各支店に問い合わせて欲しいとのことだ。お役所的な対応に憤慨していると、一番早いのは支店に行って用紙を受け取ると言うことをフランクに教えてくれた。その支店は通勤経路途中にあるのだが、寄っている時間がない。またもや、昼休みのチャイムがなると同時に受話器を取るはめになりそうだ。しかし、翌日から仕事が忙しくなり電話することは忙殺されていった。

それから2日後ぐらいに今日も銀行に電話できずに一日が終わる—と思いながら帰宅すると、銀行から紹介状が届いていた。どー考えても出し忘れたので急いで送ったと言う感じだ。というかそうとしか考えられない。いやまてよ。このオレ様は銀行とは直接コンタクトを取っていない。するとあのフランクと馴れ馴れしさの境界線状にいるオジサンが気を利かしてくれたのだろうか?なかなかヤルじゃないか。

店舗に寄っている時間が無いのでこの照会状を記入して送付するしかないのだが、それからカードが送られてくるまでまた時間がかかる。先日のキャッシュカードが蘇生され、日常を取り戻したと思ったりもしたが、まだまだのようだ。

辿り着かなければならない場所は遥か遠い。

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ロード・オブ・ザ・財布/カードの帰還

2007/04/22

さて、財布が戻ってきたはいいがキャッシュカードなどは止めてしまっているので単なるプラッチックの板っ切れである。とりあえずはメインで使っている昼に行った銀行のキャッシュカードを有効にしなければ鳴らない。早速帰ってポストを確認すると、計ったように照会状とやらが届いていた。
これでキャッシュカードを蘇生させるためのツールは揃った。と、言いたいところだが身分証明書としたいところの保険証は失効中の物だ。果たしてどうなることやら。

翌日、昼休み開始とともにキャッシュカードを蘇生のための四種の神器、キャッシュカード、印鑑、身分証明書、そして照会状を携え銀行に向かった。

昨日の案内係師がいたので昨日の件を話すと受付番号券をわざわざ取ってくれて、照会状の書くべきところを教えてくれた。何とも親切で有り難いが、どうも昨日のことは忘れてしまっている様で普通の紛失した人な扱いである。一日に何人ものお客さんを相手にするから致し方ないか。

照会状の記入欄を書き終えボーッと待っているとオレ様の順番が来た。手短に事情を話し照会状を差し出すと手際よく処理をこなしていく。手慣れた物で、テキパキと仕事をする姿を見ているのは何ともキモチがいいモノだ。

そして、ついに身分証明の時がやってきた。ここはまず社員証を出してみることにした。こちらには顔写真も入っているし。しかし、やはりコレではダメで免許証などが必要だと言うことだ。次に保険証だが、黙っていれば失効中だとは解らないのだろうけれども、正直に財布と一緒に無くして届け出を出しているので失効中であることを伝えた。すると、誕生日が確認できればヨイと言うことだ。社員証がダメで失効中の保険証がOKだとはよく解らない世界だ。

そして、キャッシュカードを有効にする(と思しき)処理を行った。次に紛失してからの口座の引出し預入れ状況をプリントアウトして見覚えの無いお金の引き出しが無いか確認を行った。紛失した日からの覚えの無い引き出しや引き落としは無かった。とりあえず胸を撫で下ろした。

手続きは完了と言うことで席を立とうとしたが、スキミングなんかされちゃったりなんかしてはないだろうか?今は不正な引き出しは無いが忘れた頃にやられてしまうかも知れない。そんな質問をしてみたところ、カードの暗証番号を変えればOKで、カード自体を変えたりする必要は無いそうだ。さっそくこの銀行のATMコーナーに向かい暗証番号を変えて、そして念願の自分のお金を下ろした。

しばらく前から帰宅したときに財布の中の小銭を出して貯金に回していた。財布をなくしてからはその小銭を食いつぶして生活していたが(といっても2日程度だが)、ようやくそれから解放される。当たり前だと思っていた日常を非常に強く感じた。

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ロード・オブ・ザ・財布/ウォレットの帰還

2007/04/21

終業し、夕暮れの町をオレ様は高島屋へ向かい、歩いている。もうすぐ財布とご対面だ。

高島屋の入り口近くのインフォメーションに向かった。美しい受付嬢がお出迎えである。警備室に行きたい旨を告げると、ご用件は?と訝し気味に訊かれたので経緯を説明。名前を告げると、警備室と連絡を取り確認をした。どうやら話が通じたらしく、警備室まで案内してくれるようだ。

改装中の高島屋は迷路のようだが、そこはさすがの受付嬢が優雅にご案内。金魚の糞のように後に続くオレ様。意外に受付嬢は歩くのが速い。が、ちょっと歩きづらそうだ。靴が合わないのだろうか。

そんな心配をしているといつの間にやら奥まったところへ。その先には「関係者以外立ち入り禁止」の看板が。看板の目の前で躊躇して、歩みを遅めると受付嬢は振り返り素敵なスマイルで「どうぞ」と誘う。

その先のドアをくぐるとそこは正に未体験ゾーン。文字通り関係者しか立ち入る事のできない聖域だ。といっても段ボールが積んであったり洋服を運ぶためのパイプハンガーが並んでいたりと雑多な感じだが、それなりに整理されている。そういえば、こんな風景をどこかで見た覚えがある。そうだ、警察24時系の番組で万引きした人が連れて行かれる風景だ。

そんな関心をしていると、警備室の前まできた。すぐ横は大きな出入り口になっていてどうやら関係者専用の出入り口のようだ。頻繁に人が出入りしていて入り口近くにいる警備員に入館証らしきものを見せている。このようにちょっと一筋縄では来れない場所なのだが、電話では「警備室の受付けにきてください」というので一般の人もすぐに訪れる事ができるような場所だと思っていた。

そして、受付嬢は警備室の窓口にいる警備員と話している。何やら話が進んでいるのだがオレ様はどうして良いか解らず所在無さげ立ち尽くしていると、唐突に呼ばれたので窓口に近づいた。個々で受付嬢は辞するようだ。ご苦労さま。

そこには刑事ドラマの証拠品のようにビニール袋に入れられたオレ様の財布があった。警備員が財布を取り出し中身の確認をするように言った。調べてみるとどうやら手つかずのようだ。カードなどの入れている場所がオレ様の常用時と違うのだが、おそらく確認のために出し入れをしたのだろう。中の紙幣も無事だった。小銭があると思っていたのだがなかった。小銭だけを盗ってしまうという奇特なケースがあるのだろうか?とにかく主立ったものは帰ってきたのでヨシとしよう。

受け取りのために著名をする。見覚えのある用紙に見覚えのある読み難い字でオレ様の連絡が書いてあるが書いてある。これは届け出を出したときに書いた用紙ではないか。その用紙の拾得者欄が目に入った。若干せかされ風だったのでまじまじと見る事はできなかったが、「3階、□□販売係 何の某」と書いてあった。どうやら東急ハンズの店員さんが拾ってくれたらしい。

手続きか完了すると、窓口の向こう側にいた警備員がドアを開けこちらに出てきてくれた。出口まで案内してくれるという事だ。何とも親切だ。先ほどの「関係者以外立ち入り禁止」の看板前まで送ってくれた。帰る方面の案内もしてくれた。よく見るとこの警備員は若かった。好青年である。こんな青年がいるならば日本の未来も明るい。

いい気分で、高島屋を後にしているとお礼をしなければならないと思った。が、拾得者はちらりと見ただけだった。どうしようと思ったが、これからは今まで以上に東急ハンズをご贔屓にすればお礼に値するだろう。さぁ、みなさん!お買い物は東急ハンズで。

帰宅して改めて財布の中身を整理した。届け出をしたときに思い出せなかったカード類がたくさんある。ポイント・スタンプカードや滅多に行かないまたは完治して今後行く予定がなさそうな病院の診察券などである。これを機に使わないというか思い出せなかったカードは処分するなどしてお財布をシェイプアップしよう。

さて、ボタンがモゲそうなので新しい財布を思案していたのだが、この様に帰ってきた。これも何かの縁なのでしばらくこの財布を使い続けよう。この財布の寿命を全うさせるのがオレ様の使命のようだ。

教訓:
落とす貧乏神あれば、拾う神有り。

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ロード・オブ・ザ・財布/二つのカード

2007/04/17

起床した。時計を見ると、出勤のために自宅の最寄駅のホームに突っ立っていなければならない時間だった。いわゆる寝坊というヤツだ。

けたたましく身支度を整えていると、有線電話機のランプが点滅しているのが目に入った。留守番電話にメッセージがあると言う印だ。有線電話の方には大した電話もかかってこない、というかろくな電話しかかかってこないので呼び出し音を鳴らさない設定にしてある。これで、集中してテレビを見たり、安心して睡眠をしたりすることができる。それはともかく、ふと財布の連絡ではないかと言う思いが頭をよぎった。あまり期待せず、再生ボタンを押した。いや、けたたましく出かけなければならないのに再生したということはどちらかと言えば期待している部類に入るのだろうか。第三者の目で見た感じにして多少文学的にしてみた。

「高島屋新宿店、預け物係です。お財布が発見されましたのでご連絡申し上げました。電話番号はxx-xxxx-xxxxです。確認のお電話お待ちしております。」

っへ?オレ様はフリーズし、けたたましい身支度は中断された。もう一度再生してみた。当たり前だが同じ内容だ。な、ナ、なんと財布が見つかったとなっ!拾得物は新宿の東急ハンズが入っている高島屋で管理されている様だ。どうにかすぐにアクションをしたいところだが、今すべきアクションは出社することだ。とりあえず、電話番号を携帯電話に入力し、部屋を飛び出した。職場に着くとやはり遅刻であった。

昼休みのチャイムがなると同時に携帯電話にニュ力した番号に電話をかけた。事情を説明すると、氏名の他に財布の中身等々について訊かれた。本人確認を兼ねた質問なのだろう。とりあえず、オレ様の財布ということが認定されたので取りに伺うことになった。高島屋の警備室と言うのがあるのでそこに訪問せよとのことだ。高島屋は20:00までだが、警備室は24時間態勢で閉店後は入り口付近にいる警備員に尋ねてほしいということだ。

これからすぐに向かいたいところだが、銀行で手続きをするのが先決だ。高島屋へは終業後に行こう。20:00なら十分に間に合う。

昼休み時間内に、銀行の手続きを終えることができるだろうか?しかも先ほどの電話で時間を消費してしまっている。昨晩用意した「銀行カード復元セット」を鞄から取り出したがかなり肝心と思われる印鑑がない。今朝のけたたましい身支度が慌ただしかったことと高島屋からの電話が忘れ物を発生させてしまったようだ。え〜えい、駄々をこねてやれ!あるものでなんとかしてやる!

急ぎ足で銀行へ向う途中であるアイディアが浮かんだ。とりあえず新しい口座を作ってしまうのだ。そして、オンラインバンキングの利便性を最大限活かし、紛失したカードの口座から新しく作った口座へ送金。そうすれば残高分の生活資金を利用できるようになる。事が一段落すれば新しく作った口座は不要だが、それは解約なり放置するなりすれば万事OKだ。

銀行に入場すると受付番号の発券機の横に案内係の女性がいたのでとりあえず現状を話した。財布をなくした。キャッシュカードを止めた。財布が見つかった。なんとかカードを使えるようにしていただきたい。

しかし、郵送される照会状とやらが必要で、さらにやはり印鑑が必要だとのことだ。とりあえずかけてお待ちくださいということで、受付番号券をもらいソファーに腰をかけていると今度は年配の男性がやってきた。案内係の責任者のようだ。さすがに人当たりが柔らかい。

話を聞けば、発見された停止届けを出したカードを再び使えるようにできるのだが、郵送される照会状、印鑑、キャッシュカード、身分証明のできるモノの四種の神器がいるそうだ。身分証明となる保険証しかないのだが、それは財布の中だ。そういえば財布があったという連絡だけなので中身は不明だ。無かったりしたらどうなるのだろう。あったとしてもこちらも紛失届を出しているので失効中になる(と思う)。残るは社員証しかないがいいのだろうか?

そんなこんなで印鑑があろうがなかろうが面倒な照会状が無ければなんともならない。その照会状もまだ届いてないが、今日あたり届くだろうということで、それらを揃えた上で手続きを行って欲しいとのことだ。致し方ない。今日家に帰って照会状が届いていることを祈ろう。

オレの駄々は、案内係師の人当たりの良さに負けた。嗚呼、オレ様の押しの弱さよ。

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ロード・オブ・ザ・財布

2007/04/15

新宿の東急ハンズで財布を落として二日経った。即座にハンズの受付や交番で各種届出を出したが、2日経っても連絡が無い。もう戻って来ないと考えてよいだろう。

あわよくば財布が見つかっても現金だけを取ってしまうという話を聞くので、中身の無事を期待してはいけないだろう。

しかし、日曜の夕方の混雑した東急ハンズで運悪くタチの悪い人に拾われてしまったのだろうか。なんとも世知辛い世の中になったものだと物思いに耽ってしまう。

と、感傷に浸っている場合ではなくなってきた。キャッシュカードが無いので現金を引き出せない。手持ちの現金が底を着きるのも時間の問題だ。そろそろ生活に支障をきたしそうだ。

交番で紛失届けを出したときにお巡りさんが各種カードを止めましょう、と言うことでそれに従った。そのときに電話で銀行から聞いた話だと、銀行から照会状なるものが郵送されそれに必要事項を記入して返送し、さらにその後にカードが郵送されるとの事だ。

しかし、そんな悠長な事をやっていられない。ざっと10日ぐらいかかる計算になる。確実にカードが送られる前に無一文になってしまうこと請け合いだ。なにか行動をせねば。

一瞬「事前にしっかりチェック」とか「マネーのマナー」などの言葉が浮かんだが、ご利用を計画的にする自信が無いので止めた。オレ様を一番に想ってくれてもご利用は控えよう。

そんなこんなで、届出している印鑑などを準備しどうにか新しいキャッシュカードを作ってもらおうと企てた。そういえば身分を証明するものが必要だが免許が無いオレ様にとっての唯一のツールである保険証も財布と同時に行方不明だ。うーム。社員証でどうにかなるか……。いや、ここは駄々をこねてでも押し通そう。オレ様にはその権利があるはずだ。いやな客だと思われたっていい。丸大ハムのようにたくましく生きるのだ。

ふと先日買ったPASMO定期のポイントを思い出した。PASMOポイントで食事ができる店があるようだ。しかし、それも危険だ。食った後にPASMO未対応のお店だったりなんかしたら不可抗力ながら無銭飲食となってしまう。気がつけばポイントが足らないなんて事もありうるかもしれない。

やっぱり、駄々をこねねばならない様だ。ダッダーン、ボヨヨン、ボヨヨン。

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さらば財布

2007/04/09

先日財布をまじまじと見てみると、小銭入れのボタンが取れそうになっていた。そろそろ買い替え時かな、などと思った矢先にその財布を落としてしまった。

オレ様のキモチを察して財布自身がこの手から旅立って行ってしまったのか。

財布を落とした店舗や警察に聞いてみたが、財布の届け物は無いとのことだ。おそらく戻ってくることは無いだろう。

そう言えば先代の財布も不運な最期を遂げた。昼食中に一緒に机の上において食べていたら、お椀に指を引っかけみそ汁を財布の上にぶちまけてしまったのだ。転職して最初の給料で買った思い入れのある財布だったのに残念だ。

その財布の後に買ったのが今回無くした財布だ。財布の最後と言うのは悲劇がつきものなのだろうか?

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PASMO定期にTOKYUポイントをチャージ

2007/04/08

新年度に先立ち交通費が支給され新たな定期券をご購入のシーズンであるが、先月からサービスが開始されたPASMOが非常に気にかかる。

これまでSUICAを使いたいがために私鉄とJRの定期を別に購入していたがこれからは一本化、いや一枚化できるわけだ。便利だ。

いろいろ調べるとSUICAもPASMOもオレ様から見れば概要は大体同じだが、気になるところと言えばPASMOの方が利用路線の範囲が狭いらしい。オレ様の行動範囲はほぼ首都圏なので問題ないし、対応していないところであれば窓口で清算すればいいだろう。まぁそれはともかく、いままでさんざんSUICAを使ってやったので、定期券をPASMOにして体験してみたい。

さて、そんなオレ様は東急系のクレジットカードであるところのTOPカードを持っている。このカードで買い物をするとTOKYUポイントが溜まり、東急ストアで買い物するときに使うことができたりするのだが、レジでポイントを使う事を宣言しなくてはならない。これを言い出すのが恥ずかしくてなかなか消費する機会がなかった。夕方の混雑時などではなおさらである。また、ポイントでなにやら商品と交換できたりするのだが、自分のポイントではたいしたものが頂けない。
意味も無くポイントが加算されていくのかと諦めていたところ、PASMOの登場である。カードのポイントが上手いことPASMOと連携するらしい。さすが、私鉄系のPASMOである。

しかし、そのまま使うにはTOPカードのPASMOじゃないといけないらしい。定期+クレカ+PASMOなんてカードが作れるのか?いや作れたとしても紛失したりしたときのことを考えると怖くて持ち歩けない。十得ナイフは便利だが無くしてしまうと何もできなくなる、の法則と同じだ。

どうしたものかと思っていたらTOPカードポイントをPASMOカードにチャージする機械を発見。これで心置きなくPASMO定期を買う事ができるようになった。

さっそくPASMO定期を買い、できたてホヤホヤで湯気が出ていそうなカードを持って転送機の前へ。ちょっとした本屋にある本探し端末のような風貌。

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まずは、クレジットカードを右下の溝に通してポイントを確認する。東急ストアで買い物をするときにレジのおばちゃんがやるやつと同じだ。実はこれをやってみたかったのだ。しかし、いざやってみるとたいした感慨も無かった。すると現在のポイントが表示され、チャージするか終了するかを選ぶ。もちろんチャージ。この辺りの写真が無いのはモタモタしているとすぐに最初の画面に戻ってしまうため、撮り損ねたからだ。というわけで、ポイントチャージを選ぶとICカードを乗せる指示が表示される。つまり右上の丸いところにPASMO定期を乗せろと言うことだ。

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さて、チャージである。指示通り購入したてのホヤホヤのPASMO定期を載せる。PASMO置き場のランプが赤に光る。

tokyupointcharge3.jpg

次に、チャージするポイントを選ぶ。ポイントは4175あった。PASMOには1000ポイント、2,000ポイント、3,000ポイント、4,000ポイント、5,000ポイント、10,000ポイントのいずれかのポイントでチャージできる。オレ様は4000ポイントを選択。フルにポイント移動させちゃうのだ。

tokyupointcharge4.jpg

PASMO置き場のランプが緑に変わり、あっけなく定期に移った。あっさりと作業が終わってしまってちょっと拍子抜け。

tokyupointcharge5.jpg

最後はPASMO定期を忘れずに持ち帰る。ちなみに、定期へ移したポイントをまたTOPカードへ戻すことはできないので注意だ。

関連リンク
SUICA
PASMO
TOPカード
PASMOオーとチャージサービスキャンペーン(チャージ機の設置駅など)
PASMO & Suica相互利用徹底ガイド – ITmedia News
Suica VS. PASMO – ライフスタイル別 IC乗車券徹底ガイド – マイコミジャーナル

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アップル、8コアのMac Pro発表。

2007/04/05

8個も積んでバカじゃねーのwって感じなんだが必要な人にはこんぐらい要るのかなぁ。いや、映像とか3Dやる人にはまだまだ足りんのかもしれん。

そんなオレ様は大したこともしていないのにG5のQuadなのだがw。

しかし、変わらず筐体はオカモチタイプだ。この筐体はWWDC2003の時に発表して以来変わらずだ。どんなタイミングで新筐体を出してくるんだろう?来年のMWSFかなぁ〜。

http://www.apple.com/jp/macpro/

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