Gon-III Blog

駄文したため候

2006年 10月のアーカイブ

新しい.Mac Web Mail

2006/10/28

新しい.Mac Web Mail

.MacのWeb MailがAjaxを駆使して非常に、そして異常なまでにMail.appに近づいたインターフェイスになった。インターフェイスもさることながら使い勝手もいわゆるソフトウェアのメールアプリケーションのようである。

フォルダの▼をクリックして.MacMailフォルダを展開できる。勿論サブフォルダがある場合はさらに展開が可能だ。
メールをドラッグしてフォルダにドロップして移動することができる。
メッセージのサブジェクトの下に本文のプレビューを表示するといったMail.appには無い機能もある。これは便利だ。
ペインは[環境設定]で2または3ペインに変更ができる。
まだ使ってないけど、キーボードショートカットも機能も追加されている。
新規メッセージで、宛先などに何か入力するとメールアドレスが補完される。アドレス帳に登録しているメールアドレスを引っ張ってきている様だ。.Macならではの機能だ。

チト気になるところは、左のペインに表示される長いフォルダ名の確認がし辛い。左のペインのサイズを変更可能にして欲しい。
[環境設定]は.Macの環境設定と混同しそうだ。[.Mac Mail設定]なんてのがよさそうだ。
とてもいい感じなので、ずーっと使っていたいのだが、放置しているとセッションが時間切れになってしまう。まぁ、Mail.app使ってればいいのだけれど、職場(Winなので)だとキビシー。
あと、ここまで来たんだからメールの振り分け機能が欲しいな。

このあたりはフィーをドバックでもしておこう。

.Macは1年毎に料金を支払って使うサービスだけれども、このように使用期間中に機能が増強されると得した気分だ。

そんな事より会員限定Widgetはどうした?

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Wireless Mighty Mouse & Wireless Keyboard を使ってみる – その2

2006/10/22

次はキーボード。何を隠そう英語キーボードだ。某外資系企業で働かされているときに英語キーボードになれてしまっている。キーボードの刻印もすっきりしているし、どうせカナなんか使わないからあってもしょうがないしね。

Wireless Keyborad

鼻息を荒くして開けるとマニュアル類がフタの裏に張り付いていた。

開封

マニュアル類を出してみると、キーボードソフトウェアCDのデザインがマウスと違っている。マニュアルは英語のみだった。マウスは英語、日本語、中国語、韓国語とそろっていたが英語キーボードと言う理由だからだろうか。しかし、他の言語の国はどうなのだろか?フランスとかドイツとか。それほど英語教育が発達しているのだろうか?

Wireless Keyborad マニュアル

電池のを入れるところのフタにはコインなどで開けるタイプだ。電池は二本ずつ中央に+を向けるようにセットする。キーボード側の準備はこれでOK。テカってごめんなさいw。

電池

CDをG5に入れて、インストールしようとしたのだが内容は BluetoothUpdate133.pkg と BluetoothFirmwareUpdate1.1.pkg。「インストールする前に」を読むと前者は「Mac OS X 10.3.3 以降のシステムには必要ありません」とのことで無視。時代はTigerである。
後者はBluetoothのファームアップデートなのだが、こっちの方が新しい。ということなので、ひとまずCDからはインストールせずに進めよう。
っていうかBluetoothのファームバージョンてどこで見るんだ?システムプロファイラのBluetoothを見ると「Apple Bluetooth ソフトウェアのバージョン」という表記で「1.7.8f2」とある。これ?まぁ、仮にファームが古くても使えないことはないだろうから先に進もう。

Wireless Keyborad CD

裏蓋についているスイッチを入れる。マウスと同様に緑に点滅する。緑色のシールが張ってあって物理的にも解りやすい。スイッチの下に緑のランプがあるがチト解りづらいですな。

Wireless Keyborad 準備完了

システム環境設定でキーボードとマウスを開く。ここからの作業はマウスと基本的に同じだが、デバイスの種類はキーボードを選んでおく。だって、キーボードなんですもの。

Bluetoothアシスタント

めでたく検出されるとパスキーを入力を求められる。言われるがまま数値を入力し、return キーを叩くと。しばしのタイムラグがあってキーボードの設定が完了した。

ワイヤレス完了

こんな案配で非常に簡単に使えるようになった。もっとはやくやっとけばよかった。これでどんな体勢でもどこからでも操作しちゃうぜ。何つったって9mだからね。

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Wireless Mighty Mouse & Wireless Keyboard を使ってみる – その1

G5を買ったときにWireless Mighty Mouse と Wireless Keyboardを買ったのだけれども、とりあえず使いたいので付属の優先マウスとキーボードを使っていた。ようやくワイアレスを体感できるときがやってきた。

Wireless Mighty Mouse & Wireless Keyboard

まずはマウスから。箱はシュリンクを剥がすとつや消しであることが解った。渋いな。

Wireless Mighty Mouse

箱を開けると、マニュアルとご対面。マニュアルは英語、日本語、中国語、韓国語で書かれている。また、ドライバのCDも同梱されている。

マニュアル

マニュアルを退けるとビニール袋に入ったマウスが登場。

マウス登場

さらに、マウスを退けると電池がご登場。電池が付属しているとは思わず、当初はエネループなんか使おうと思っていた。この付属電池がキレたらエネループを試してみようと思っている。

電池登場

裏面の下のレバーを下げるとカバーが外れて電池を入れることができるようになる。電池を仕込んでみた。

Wireless Mighty Mouse内部

そして、ドライバをインストールするとのことでまずその作業を行う。要再起動とのことだ。

要再起動

再起動している間に、マウスのスイッチを入れスタンバっておこう。このスイッチはレーザーの開閉も兼ねている。スイッチが入ると緑のランプが点滅する。

Wireless Mighty Mouse起動

再起動が済んだらシステム環境設定の[キーボードとマウス]を開いて右下の[新規デバイスを設定…]をクリックする。

システム環境設定のキーボードとマウス

Bluetooth アシスタント起動

Bluetoothアシスタント

デバイスを選択をする。もちろんマウスを選んでおく。デバイスは9m以内だそうだ。

Bluetoothアシスタント

続けるボタンをクリックするとデバイスの検索を行ってくれる。最初、検索できないとか表示が出たが、マウスの電源を入れ直して検索された。くるくるが回っているが、続けるボタンをクリック。この時点ではまだ有せんマウスが有効で、ワイヤレスマウスは機能していない。

マウス検出

次の画面で設定完了の画面に映る。この時点で両方使えるようになった。二刀流である。

設定完了

そしてこんな案配に。バッテリーレベルも出てサイバーな感じだ。

Bluetooth マウスのバッテリー

チト長くなったので、キーボードは次に。

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CaptyTV Universalを使った

2006/10/16

CaptyTV Universalではテレビ番組表や予約管理、録画した番組の管理を行うことができるStationTVというソフトでテレビの視聴のオン/オフも切り替える。
視聴中には番組の切り替えやボリューム設定をするコントロールが表示されるが、これには視聴切り替えの機能はない。
旧製品のPixeStationTVでは同じようなコントロールが表示され、そのコントロール内で視聴のオン/オフを切り替えることができた。

StationTVはテレビ視聴の機能以外にテレビ番組表や録画した番組の一覧を管理するのでそれなりに大きなウィンドウである。このウィンドウは視聴中には見ないのではっきり言って邪魔である。やはり切り替えのボタンはコントロールにあった方が使い勝手が良い。テレビ視聴する部分と番組表/録画管理などは別のソフトとして分けた方がよさそうだ。

PixeStationTVではテレビを見ているだけでCPUの使用率が70〜80%もあったのだが、新しいStationTVはそんなに使われない。Quadの恩恵もあるのだろうがかなり軽快で、テレビを見ている間に他のことをしてもストレスなく行うことができる(大したことをしているわけではないからかも知れないが)。

あと、通電中は青く灯りがともるのが格好良い。青色ダイオードだろうか?(青い透明のプラスチックだったりして)

CaptyTV Universal

少し使っていて気づいたのだけれど、チャンネルを変えたりすると数秒で画質が変わる。というか良くなる。ゴーストや粒子の粗いのが軽減される。どうやら画質の処理を行うには少しタイムラグがあるようだ。ただ、あまり気になる程ではなく逆に一生懸命やってるんだな、と解って何とも微笑ましい。

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CaptyTV Universalを使う

2006/10/10

G5にしたことで、FireWireで接続するCaptyTVが使えなくなってしまった。やむを得なく最新のCaptyTV Universalを購入するに至った(こちらを参照)。Macでテレビを見るためのいわゆるキャプチャーボックスはアイオーデータなどからも出ている。
これまで使っていた旧製品のG5対応などしてくれないなどあり(ソフトの対応ってそんなに大変なのか、新製品にパワー注いだのか……)、ピクセラの動向はちょっとアレなので他社製品を検討したのだが、結局Capty Universalに落ち着いてしまった。

パッケージは立方体で黒を基調としたデザインである。キョービのAppleっぽいデザインだ。

パッケージ

本体は旧製品と比べるとやたら小さくなった。この本体に挿すものを挿してソフトをインストール、チャネル設定をするとテレビを視聴できるようになった。非常にラクチンポンである。

CaptyTV Universal

画質も申し分ない。新たに追加された3次元Y/C分離やゴーストリデューサーが機能を発揮しているのだろう。
ゴーストが目立ったり斜めのノイズ(?)が映る場合があるが、これは元々のオレ様邸の電波の受信度合いによるもののようだ。

他にもソフトが付いているのだが、とりあえずテレビを見る事ができるのでしばらくこれで様子見。

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DVI-ADCアダプタキットを使う

2006/10/08

オレ様御用達のディスプレイはApple Chinema Display 22inchである。古いヤツなのでADC端子。
そして、このたびご購入したPower Mac G5のグラフィックボードはDVIなので自慢のディスプレイに直結できない。そこで、アップル社謹製のApple DVI-ADCアダプタキットが必須となる。

というかこれ以外に選択肢が無い。しかも1万円もしちゃうのである。安くて逆のヤツならFocalPointComputer ADC to DVI Cable NEM-AD-000002があるのだが。

接続は説明書など見ずにすることができた。興奮していたのもあるが、接続先はどれも違う形状なので間違いようがない。
そして、使ってみるとやたら熱くなる。大丈夫か?ちょっと怖いので立てて使っている。スタンドが欲しいところ。PowerBookやMac Proを立てて使うときのスタンドなんかが流用できないかと思案中。

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フィルター設置

2006/10/03

PowerMac G5の筐体は前後がパンチングメタルになっていて穴だらけ。これで、風通しを良くして発熱を抑えようという魂胆だ。
しかしながらホコリも大量に吸い込んでしまうという次第だ。内部のお掃除も大変だし、というかしないし。せいぜいメモリ増設時やトラブって内部にアクセスするときにするぐらいだ。いや、見て見ぬ振りをしてさっさと作業をすませてしまうかもしれない。
そこで転ばぬ先の杖という事で、webdogさんここを参考にエアコンフィルターを貼り付けてみた。本当は内側から貼りたいのだけれどさっさとG5を使いたかったいのでそれどころではない。

エアコンフィルターの幅がG5用に作ったのかと思うくらいのちょうどいい。そのまま貼り付けられそうなのだがテープ(?)部分が長辺と平行に橋よりと少し真ん中辺の2列についている。このまま縦に張ると片側がくっつかないのでぺローンとなってしまう。
そこでだ、せっかく幅がちょうどいいのだけれど貼れなきゃしょうがないので長辺をG5の幅に合わせて切ることにした。一枚ではもちろん短いのだが、一枚のフィルターから何枚か取れるのでこれを蛇腹に貼っていけばよいだろう。

また、ドライブベイとスイッチやポート類がある部分は切り抜いておかねばならない。なぜならば使えなくなっちゃうからだ。
フィルターを貼り付ける位置に手で押さえ切り抜くところに印を付ける。で、よせばいいのに油性マジックの定番であるマッキーでやってしまった。結構厚みがあるかと思って大丈夫かと思ったらしっかり筐体にマジックで書かれていた。

さすがに格好悪いし、自分の浅はかさを消すために油性マジック消しの消去ペンを買ってきた。またもや要らぬ出費が……。試しに爪切りのヤスリ周辺のテカテカのところでためしたところマジックがティファールのフライパンの上に垂らした油のように浮き上がってきた。すばらしい。これをティッシュでふき取る。
今度はG5で本番である。当然のごとく綺麗さっぱりマッキーは消え去った。

不幸中の幸いはG5が塗装していない事だったことかな。

フィルター設置

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