Gon-III Blog

駄文したため候

2006年 09月のアーカイブ

Dashboard

2006/09/26

さて、愛しのG5であるがDashboardでWidgetを呼び出したときのエフェクトを見せてくれる。
これまでのマシンではグラボがいまいちだったので、Widgetを呼び出すときのボヨヨンとしたエフェクトを見る事ができなかった。
G5では対応したグラボなのでボヨヨンをしたい放題だ。
やっぱりWidgetはボヨヨンだよな。ダッダーンだな。

ボヨヨン

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光の魔術師 : インゴ・マウラー展

2006/09/18

光の魔術師 : インゴ・マウラー展

電球に羽根が生えているライトのデザインで有名なインゴ・マウラー。ドイツ人だそうです。ドイツと言うとベンツとかBMWのイメージがあり、武骨で質実剛健なイメージがあるが、マウラーのように有機的で曲線を活かしたデザインをするひとがいて意外です。世界は広いですな。
またLEDなど先進的な技術もいち早く取り入れています。
巡回展らしいのでお近くの美術館などで開催された折にはぜひ足を運んでみると良いでしょう。

公式ブログ:光の魔術師 インゴ・マウラー展(東京展)公式blog

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G5使用感・雑感・第六感

2006/09/17

マシン移行で腰痛とは奇特と感じている皆様コンバンワ。

というわけでG5を使い始めた。
感想としてはすごく静かなのが何ともうれしい。今まで使っていたG4はポリタンクの伝統であるかのように騒がしいのでその差を実感している。iTunesで音楽を聴くと「この曲ってこんな音も出てたんだ」と発見することも。CaptyTVでのテレビ視聴も良好だ。
だけど、DVDドライブが結構うるさい。すぐに収まるのでファンではなくドライブ自体の音のようだ。
それから天井が平なので物が置きやすいw。筐体がデカクなったから置き場も十分。取っ手も平らなのでそこにはケータイのクレイドルを乗っけている。あと、奥の方にCaptyTV。

そうそう、NANAOのディスプレイだが他のマシンをちょっと使うときに必要かと思ってとっておいてあるのだが、このまえ使えなかったことが解った。
思い入れがあるのだけれど使えないのではあってもしょうがないので処分しちゃおうかな。その前にしなくちゃならんことがある。ディスプレーの隙間からチョコエッグのシークレットのパーツが落ちてしまい中にあるのだ。どうにか取り出さないと。

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G5データ移行

2006/09/12

いいカモだと思っているのは誰ですか?

さて、データ移行のためこれまで働いてくれていたG4からデータを持ってこなければならない。バックアップしたメールデータやファイル置き場としているディスクから丸ごとコピー等々。
G5にはシネマディスプレイをつなぎ、G4にはしまい込んであったNANAOのFlexScan 56T・Sを使う。EIZOではなくてNANAOですよw。

56T・Sは最初にMacを買ったときに一緒に購入したものだ。確か何かの記念モデルかなんかで当時ではかなり程度のよいディスプレイだった。NANAOであり上位機種ということで他社ディスプレイと比べると値が張っていたけれど、せっかく買うのだからと奮発したのだ。そんなこんなで妙な愛着があり、あまりというかほとんど使ってないけど処分できずにいる。

そんな56T・Sが今回は大活躍である……はずだった。

ディスプレイを持ってきてなおかつ箱から出す。腰が悲鳴を上げている。G4につないで起動ボタンをポチットな。G4からは起動音、ディスプレーからはビヨーンと音がして通電し、続けてピピピピと電子音。そして、56T・Sには何も映らない……。
ぬぬぅ、これは参った。起動しておけばいいのだろうけどやはりモニタリングしながらの方がやりやすい。しかし、ディスプレイが映らない原因と突き止めるには時間が惜しい。他にG5へなんとかデータを移す方法を考えた方が早そうだ。

そしてオレ様は閃いた。ターゲットディスクモードである。LANではなくFireWireでデータの移行を行うのだ。両機をFireWireでつないでG4を起動するときにキーボードのTを押しているとG4がG5のFieWireハードディスクとして認識されるのだ。

さぁ、ターゲットディスクモードでG4が起動したぞ。G5のデスクトップにはオレンジ色のHDアイコンが現れる。
あ、あれ?データ置き場にしているハードディスクが出てこない……。どうやらOSがインストールしているディスクしかターゲットディスクにならないようだ。その証拠にOSを入れているディスクの各パーティションは現れている。

しょうがないので、まずG4とシネマディスプレイをつないで起動させて共有の設定をした後にG4からディスプレイコネクタを抜いてG5へ。むちゃくちゃ原始的な方法だ。今までの苦労は何だったんだか。

んで、やってみたところ抜き差しするときにシネマの白い豆電球がチカチカしていた。だ、大丈夫か?

とりあえず、G5からLAN越しにG4の各ディスクを見ることができてた。さっそくデータをコピー。100GBぐらいあるのでコピー時間が2〜3時間と表示されている。この時間を利用して晩飯の材料でも買い出しに。

帰ってきてもまだコピーは続いていたけど、雑用などしていると言い値の時間よりも短く終わった。その後に必要なソフトなどインストールしてようやくG5が使えるようになった。

さぁて、お楽しみはこれから♪

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続・更なるお買い物

2006/09/08

たまには夜空を見上げるようになりましたか?

さて、だいたいG5の環境を整えるモノは揃ったので移行の準備をし始めた。
実は、何を隠そうCaptyTVを使ってMacでテレビを見ている。このテレビを見るソフトが「PixeStationTV(FW_G4) 」というのだが、名前からしてG5では動きそうにない。
G5対応のアップデータなんかがあるに違いないと開発販売元のピクセラサイトを訪れた。

が、G5のアップデータらしきものはない。今使っているものが最新の物らしい。そしてスペックのところを見てみると対応CPUは「G3、G4」とある。
むぎぎぎぎ。このままではG5でテレビ見れないじゃん!テレビっ子改めテレビオッサンであるところのオレ様には耐えられない。

しかし、G5のアップデータなりアップグレードなり用意していないとは何事だ。憤慨したので他社製品を検討しよう。

アイオーデータの「GV-1394TV/M3」。FireWire接続のタイプだ。しかし、こいつの録画方式がDVなので録画するとやたら容量がでかくなる。そんなに録画をする事はないのだが、チョット気が引ける。

フォーカルの「TVMicro」。USBメモリみたいな形状で非常にお手軽に使う事ができそうだ。ただ、その分機能が少なそう。他の製品では3次元大介とか何とか言う機能があって画質を良好にしてくれるがこれはなさそうだ。しかし、リモコンもついていて便利そうでわある。

roxioの「EyeTV 200」。FireWire接続でバスパワーで起動。コンセントが節約できて幸せかもしれない。しかし、他の製品に比べると値が張る。

そんなこんなで、結局最新版のCaptyTV Universalを買ってしまった。
まったくもってオレ様はいいお客さんだな。こん畜生。

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冥王星

2006/09/03

Macintosh貧乏まっしぐらのオレ様でございます。

遅ればせ流れ冥王星の話題。
新たな惑星の定義が制定され、冥王星は惑星ではなく矮惑星という扱い(ということでいいのかな?)になり太陽系の惑星の数が1つ減った。
ニュースなどでは「降格」などと報道しているがそんなに惑星というヤツが偉いのか?
所詮、人間様が定義付けた事に過ぎないじゃないか。天体としての扱いがどんなになろうと冥王星は太陽の周りを回っているのだ。同じように我々もこれまでどおり冥王星を愛でればいいじゃないか。

ちなみに、オレ様的にはこの歴史的出来事をライブで経験した事のほうが重要だったりする。

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更なるお買い物

2006/09/02

この期に及んでG5とはやっちまったな、とお思いの皆様こんにちは。

さて、Power Mac G5を買ったはいいが不足しているモノがある。

メモリ
アップルストアでは割高なので量販店で買うのが賢そうだ。

ハードディスク
デスクトップマシンにはハードディスクは2台つけることにしている。一方はOS用、もう一方はデータ置き場用である。
G4のハードディスクはATAなので、G5が採用しているSerial ATAのベイには使えないのでそのまま移すという事はできない。G4のハードディスクを外付け用のケースを使ってG5で使う事も考えたが、価格はケースと内蔵ハードディスクとは同じぐらいなわけだが、置き場所の事を考えると内蔵に軍配が上がった。追々外付けHDは購入してG4のハードディスクは何とかして使いたい。Time Machineもある事だし。しかし、100GBに満たない容量ではすぐにいっぱいになってしまうかな。
ま、そんなこんなでSerial ATAのハードディスクを買う事に。

DVI-ADCアダプタ
使っているディスプレイはG4と同じときに買ったApple Chinema Displayである。5年くらい使っているので液晶的にもうそろやばそうだがとりあえず使えている。
このディスプレイはADC接続なのでG5で採用されているDVIに直接接続できない。というわけで、DVI to ADCのご登場だ。3rdパーティー製では逆のADC→DVIはあるのだが、なぜかDVI→ADCはない。3rdパーティーから出ていてもおかしくないのだが、これはアップルの製品しかない。しかも1万円ぐらいする高価なものだが、他に選択肢がないので致し方ない。

某量販店のMacコーナーでまずはDVI to ADCアダプタとメモリを購入。その後、ハードディスクを購入しようと思ったが、メモリの価格が思いのほか高かったのでハードディスクの予算が足らなくなってしまった。
とりあえず、ハードディスク売り場に行って状況を見にいってみた。Seagate社の Barracuda 7200.10 シリーズの250〜300GBぐらいがお目当てであるが、そいつは売り切れだった。それ以外にも結構売り切れが多かった。他の店舗も回ってみたが、状況はどこも似たり寄ったりだった。

以前メモリを買いに行ったときのことを思い出した。メモリを作っている台湾が旧正月なので納品にしばらく日数がかかるといわれた事がある。向こうではこの夏に何かあるのだろうか。

ブツも軍資金も無いのでとにかく後日に出直しである。

後日になり、軍資金も調達していざ買いに行くとまだお目当てのハードディスクは品切れだった。いくつか店舗を回ってみたがやはり無い。久々にアキバに繰り出さ無ければならないのか。
予約はできるようなので、いつ頃に入荷するか店員に聞いてみた。すると、近くにあった段ボール箱を探し始めてくれた。
感じとしてはそろそろ閉店な時間なので明日に陳列するために持ってきたような段ボール箱である。
そして、オレ様が欲しがるハードディスクを持ってきてくれた。しかも売ってくれるようだ。箱から取り出しホヤホヤなので、え?え?イインデスカ?と思って挙動不審になっていると、どうぞレジへという事でご購入。
言ってみるもんですな。

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