Gon-III Blog

駄文したため候

2006年 08月のアーカイブ

オレ様とMac ProとPower Mac

2006/08/27

フランダースの犬のDVDを借りて観ている皆様こんにちは。
先日のWWDCでMac Proが発表&発売された。そしてこのオレ様はこの期にPower Mac G5の購入を考えていた。
Mac Proが出てPower Macが値下がりしちゃったりするんじゃないか?と貧乏臭いことを考えていた。いや、実際に貧乏なのだ。

これまで、Power Macは3モデル発売されていてどれを買おうか悩んでいた。Quadを買いたいがの2.0GHzとの価格差が気になる。お求めやすいエントリーモデルを短いスパンで買って行くという考えもあるのだが、上位2機種と比べると見劣りがする。間を取って2.3GHzモデルかというと、あいつは何とも中途半端だし……。
あと、いきなりPower Macは販売を止めてしまうのではないかと不安がよぎっていた。

しかし、いざフタを開けてみるとMac ProとPower Macは併売はするのだがApple Storeでは隅に追いやられてしまった。しかも、Quadモデルだけである。ぬぅうぅうぅう。選択肢が無くなってしまった。いや、量販店には在庫があるだろう。そう思ってWWDCの翌日に某量販店へ出向いてみた。

某量販店のMac売り場。G5の影は無し。所在無さ気にMac Proがあるだけだ。BTOコーナーもあるので店員に聞いてみたところ、G5の在庫はなく発注もアップルで受けてはくれない。さらに発注に関してはBTOも同様だということだ。
ポイントでメモリなどを購入しようと考えていたのだが、その計画は頓挫しそうだ。

帰り際に他の量販店によって見たのだが、G5は置いてあるが先の量販店の店員の話ではどの販売店でも同じだというので本当に買えるかは怪しい。ポイントの件もあるのでそれらの店では購入する気にもなれずというか面倒臭くなって来ちゃってふてくされて帰路についた。

帰宅後、半ば呆然としてApple Storeを眺める。スクロールしてさらにスクロールして隅に追いやられた「Power Mac G5」の文字をクリックする。いろいろBTOを組んでみる。こんな感じでポチッ!とする時に我に返った。落ち着け、これで良いのか?オレ様よ。とりあえずカートに保存してじっくり考えることにしよう。今日明日に無くなることは無いだろうから。
思うところがあり、Apple Storeのトップページの上部にあるアップルストアに電話をかけた。

そこからは記憶が無い。

気がつくとMail.appを見ていた。そこには「Apple Store ご注文内容の確認」のメールが届いてた。
嗚呼、やってしまったのか。このオレ様は。

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網戸ー其の伍

2006/08/26

最初から金槌を買っておけば、と思いながらの皆さんこんばんは。

紆余曲折を経てレールの設置が終わり採寸をして網戸の組み立てだ。ここからが本番だよ。
枠を窓枠に合わせて切る作業だ。取説には簡単な計算表がついていてそれに窓の幅と上下のレールの間の高さを記入して適切な左右、上下、中枠の長さを得る事ができる。
後で目立たないようにシャープペンシルで印をつけて付属の金鋸で枠を切る。枠が「コ」の字状なので切りにくい。やっぱり付属ということもあり金鋸がいまいちなのだろうか。そして枠を切る音がうるさい。釘を打ち付ける音なんか気にしていた自分が愚かに思えるくらいだ。
とりあえず左右、上下、中の合計5本を採寸どおり切り終えた。切り口を見るとかなりガタガタ。オレ様って器用じゃないじゃん。

20060826-04.jpg

角の4箇所が差し込みパーツになっていて上下と左右を組み立てる。こうはめて見ると切り口はそれほど目立たない。まぁ、誰かに見せびらかすわけでもないからこれでいいだろう。
中央の枠は真ん中編に置く。そして取っ手は左右の枠と中枠に引っ掛けるようにする。このとき中枠と取っ手は固定されていない。どうやって固定させるかというと網押さえゴムで網と一緒に固定させるのだ。材料の軽減と網と一緒に留めてしまうという一石二鳥な方法は感心する。また、今回は全面一枚の網としたが、中枠の溝を利用して上下2枚の網としても留める事ができる。この中枠の留め方ではそれほど強度は期待できないが、そんなに丈夫さを要求する事はなさそうだから良いだろう。どうせ開け閉めしかしないし。

20060826-05.jpg

網をクリップみたいな物で枠に固定し、網押さえゴムを網もろとも付属の網張りローラーでグリグリと溝に押し込んでいく。しかし、網張りローラーを使用すると網押えのゴムがグリグリ捻られながら入っていく。余計に網戸巻き込んでいるよう感じがして気に入らないので、ゴムが捻れない様に細めのペンのお尻で押し込んでいった。
網を張り終わった。多少撓んでしまった所もあるが初めてやったにしては上出来だろう。そしてはみ出ている余分な網を切り取る。撓んでいる所があるのでそこにカッターの刃が当たらないようにした。が、やってしまいそうなので途中から鋏を使った。チョキチョキするのではなく、少し開いてあまった網に刃を当て鋏を枠の上を滑らすように押して行くのだ。これだとたわみにも触れずに余り網を切る事ができる。

20060826-06.jpg

最後の部品の取り付けである虫除けのゴムを装着である。左右の枠の外側にブニブニ押し込んでいく。そして上下とも1.5cmほどレールに触れないように切込みを入れる。
そしてついに網戸完成!!嬉々として網戸レールにはめ込んでみる。何を隠そう採寸が心配だったが高さや幅は問題無い様だ。ぬ?開け閉めが重い。どうやら虫除けゴムの切込みが甘くてゴムとレールが接触しているようだ。現状を確認して、切込みを仕上げる。
再び装着。開け閉めをしてみた。サーッとレールを滑るぜ!どうだい。やっぱこのオレ様は器用だな。

さて、これで終わりではない。今度は台所用の窓に網戸をこしらえなければならない。しかし、もう日が暮れ月が出ている。さすがにこのオレ様も疲れてしまった。

パトラッシュ……僕もう疲れたよ……。なんだかとても眠いんだ。

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網戸ー其の四

またもやレールの穴に会わない事をご期待の皆様、この暑い日々いかがお過ごしでしょうか。

家に戻り、早速買ってきた釘をレールの穴に通してチェック。難無く通るし細からず。完璧である。
網戸を組み立てるための作業スペースを確保というか室内を片付けて、さっそくレールを取り付けに取り掛かった。
先ずは下のレール。プッシュハンマーの先に釘を差し込み、レールの穴に向かって力を込める。グググーッと押し込んでいきつつそろそろカッコン!ってなるかなぁ、と思っていたらほとんど釘は押し込まれてしまった。なんだよ、カッコン!ってしないじゃんw。しっかり釘は押し込まれている。この木枠はもしかするとすごく脆いのか?w
何はともあれ、レールを留める事はできるのでさらに釘を打ち込んで、もとい押し込んでいく。ところが、ビギナーズラックだったのか2ヵ所目以降は斜めになったりしてしまう事があった。釘押し込みに慢心になったわけではないが、初心忘れるべからずであることは間違いない。かなり違和感無くレールを取り付けることに成功。

網戸レール下

次に上のレール。押し込んでいくが少し進んだところで先に進まない。木枠の部分が薄くてサッシの金属部分か何かにぶつかってしまったのか。しかし、横から見ても3cmはある。よく見ると上部のレールが高くてプッシュハンマーの赤い所でつっかえてしまい、最後の方まで差し込めないでわないか!

網戸レール上

結局、似非ハンマーで釘を打ち付ける事に。しかし、似非ハンマーの直径が結構あるので直接打てないからマイナスドライバーを間にはサンで釘を打ち込んだ。
これが意外にまっすぐ打ち込まれていく。けっこう、オレ様って器用じゃん。あいや、慢心はルージュマジックと同じぐらいにい・け・な・い。

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網戸ー其の参

ネジ穴ぐらいちゃんと測っとけよとお思いの皆様、残暑お見舞い申し上げちゃいますよ。

いそいそと東急ハンズに出かけ、網戸コーナーに辿り着いた。ちょうど店員がいたので予定通り、網戸レールに合う木ネジを売れ、と言おうと話しかけたところ
「すみません、この前この網戸レールを買ったんですがこれを留めるネジが欲しいんですけど」
と台詞を間違えてしまった。まぁ、意図は通じたからよいか。
「木ネジがいいんですけどどうですかね?」
「そうですねぇ。木ネジの方が良さそうですね。サイズを測りましょう」
ノギスを出して網戸レールの穴を測定した店員の表情が少し曇った。
「1.5かぁ。あるかなぁ。こちらへどうぞ」
木ネジ売り場にオレ様を案内する店員さん。木ネジコーナーでザーッと見て店員は残念そうな声で言った。
「網戸レールの穴は1.5mmだったんですが、木ネジは2mmまでですねぇ。すみませんが、釘を使ってください」
そして近くの釘コーナーを案内してもらった。無いものは致し方ないので釘で留めるしかない。釘はカラーバリエーションもあったりして選り取り見取りだが、レールの色に合わせてステンレス釘を選んだ。口径1.4mmx長さ19mmだ。
で、釘と言う事なので金槌も調達せねばならない。金槌コーナーもいろいろな種類があって選り取り見取りなのだが、引っ越すときに現状に戻すためレールを外す事を考えて、釘抜きの付いた物がよさそうだ。
そこに面白そうな物が目に止まった。プッシュハンマーなるもので、狭いところ用の釘打ち機みたいなヤツだ。先が透明の細いパイプになっていてここに釘を入れて押して釘を打ち込むようだ。おそらく押して行くとカッコン!という感じで衝撃を釘に与えて打ち込むんではないだろうか。釘はレール部分に沿うように打ち付けるので通常の金槌よりも良いかも知れない。また、形状が金槌状になっていて打つための金属も付いているので簡易的に金槌にも使える。なんか面白そうなので、ご購入決定。

プッシュハンマー

気がつけば釘抜きの無い金槌だか何だか解からないヤツを仕入れたのだけれども、取り敢えずこれでレールを設置できるようにはなったワケだ。

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網戸ー其の弐

オレ様の入浴シーンを想像している皆様、残暑お見舞い申し上げちゃいます。

さて、組み立て網戸を購入したはいいのだが、作業可能な土日がバタバタしていてなかなか組立る事ができなかった。
ようやく落ち着いて作業に取り掛かれそうになったのは、麗しく新しい風呂釜がやってきた午後であった。
組み立てにはまず採寸が必要で、幅は窓と同じにして高さは網戸レールの上端と下端の高さを測る。その網戸レールが無い物件なので最初に網戸レールを取り付けなければならない。網戸レールは組み立て網戸と一緒に購入したのだが、網戸レールを留める木ネジなり釘が付属していなかった。
おっちゃんによる風呂釜設置作業が終わったので昼食を摂るついでに近所の日曜大工品などを売っている店で木ネジか釘を買う事にした。釘だと打ち付ける音がうるさいので木ネジがよさそうだ。それ以前に家には金槌が無いw。
レールの穴を測ると2mm弱であった。日曜大工品店でそのサイズに合いそうな木ネジを探すが、1mm台のモノは見当たらない。アバウトに測ったから何とかなるだろうと取り合えず一番小さそうな木ネジを購入した。

帰宅し、さっそく木ネジを網戸レールに入れようと試みたが……入らないw。またあの店に行くのも面倒だ。何よりあの店の親父の事だから、さっき木ネジを買ったヤツが今度は釘を買いに来たぜ!と思うに違いない。それにどうもあの親父は苦手だ。小さい頃あそこで買い物をすると、おつりの計算をこちらにさせて間違っていたらおつりを渡さないと脅かされた事がある(無論冗談なのだが)。どうやらそれがトラウマになっているようだ。
現物もあるだろうから東急ハンズに行って買うのが間違いないようだ。店員を捕まえてこれに合う木ネジを売れ、といえばベストチョイスな木ネジを案内してくれるに違いない。

夏の昼下がり、これから東急ハンズへ行って帰ってきてからの網戸組み立てとなる。日が暮れる前に作業が終わればヨイのだが……。

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祝・風呂釜交換記念日

2006/08/20

というわけで、めでたく風呂釜交換の日になった。交換するガス屋さんは土曜の午前中に来てくれるということだったのだが11時を回ってしまった。すっぽかされたか?と思ったらついにガス屋さんがやってきた!
交換しに来てくれたガス屋さんは、なんと引越の際にウチのガスを空けてくれたおっちゃんだった。おっちゃんもオレのことを覚えていてくれたようである。
「このまえ来た時に大家サンには交換の話したのにねぇ。それが、こんな時期になってねぇ……」
話しっぷりからすると引越の時に交換となれば自分の業績となるが、今回は定期ガス検針からの交換となるのでそれがちょっと悔しいらしいw。
作業の前に記念に旧風呂釜を撮らせてもらった。どうも証拠写真として撮っていると思われているようだった。こんな風に使われているとは夢にも思わないだろう。

旧風呂釜

早速おっちゃんに作業に取りかかってもらった。まずは天板(?)を外し、給排気筒につながる部分を外した。
中をのぞいてみたら風呂釜の下半分はガスでお湯を沸かす部分で、上半分はすっからかんでほとんど給排気のためだけにあるためにあるようだ。工夫次第ではもう少しコンパクトになりそうだが、そう簡単にはいかんのだろう。

作業するおっちゃん

ドナドナ気分で旧風呂釜が持ち出され新しい風呂釜が搬入。つまみなどがこれまでの物より今風である。

新風呂釜登場

再び作業するおっちゃん。取り付ける際にちょっとしたトラブルが。風呂釜の循環口と浴槽の穴が微妙にずれていたのだ。一旦斜めにして循環口と浴槽をつなげてその後に元の位置に戻すことで事なきを得た。
また、おっちゃんも愚痴をこぼしてていたのだが、給排気筒の穴の位置をもうちょっと手前に出したいところである。壁の排気口の位置があと2cm手前側にずれていると丁度いい具合にはまるのだが、いまの状態では角のところにデッドスペースが出来てしまう。しかし、給排気口の穴の位置がで風呂釜の位置が決まってしまうので、どうしようもないのだが設計はチャンとしようw。

再び作業するおっちゃん

さらに、風呂釜への給水用のバイパス(?)を増設。他のある部屋では蛇口のネジ山が脆くなっていて蛇口の取り付けができなくなってしまい、ここから水を取れなかったとのことだ。ウチはとりあえず取り付けることは出来たのだけれど、流石に水漏れなど心配である。来週にその部屋の工事に来るとのことで、一週間使ってみて何かあったらその時に相談させてもらおう。

給水口確保

設置完了!おっちゃんお疲れ。バージョンアップの内容は、シャワーが付いて、温度調節が出来て、浴槽にお湯を直接張れる、と言った感じだろうか。シャワーは風呂掃除でも活躍しそう。そのうちシャワーヘッドを変えてみようかと画策中。

新風呂釜設置完了

というわけで、新たなバスライフが始まるのだ。さぁ、そんなオレ様の入浴シーンなど存分に妄想してみてくれw。

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風呂釜交換

2006/08/16

今住んでいるアパートに引っ越してきたときのことだが、ガスを空けに来たガス会社の人に風呂釜はかなり古めなので交換した方が良いと言われた。

通常、風呂釜の耐用年数は7〜8年なのだが拙宅の風呂釜は10年以上も使用していることが解かった。確かに年期が入った風貌でシャワーが付いていないのはチョット時代遅れであることはイナイナ否めない。ま、実際に交換するのは大家なのでこのオレ様が負担する事などはないのだが。

一通りガス空けの作業が済んだところでガス屋さんが大家に折衝しに行ったのだが、現在のところ大家さんは風呂釜を交換する気は無い様だ。
というのも、風呂釜が古いという理由ではオレ様邸だけ交換というわけには行かず、他の部屋も変えなければならなくなり、そうなると全室対応にはどうにも予算の折り合いが付かないようだった。交換する気は無い、というよりも「やりたくてもやれない」といった状況である。

その後、家賃を払いに行くときに幾度か風呂釜について話を振ってみたのだが「考えていますので云々……」ということで話は進展しなかった。

しかしガスである。ガス。徐々に壊れていくのであれば途中で気づくが、ある日突然「ボンっ!」とか「ズガーン!!」とか「どっかーん!!」となってしまうのではないかと心配である。正に、文字通り死活問題に関わるので何とかならんかと思っていた。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎ、ガス点検のシーズン(?)がやってきた。
ここはチャンスとばかりに、点検に来たガス屋さんにそれとなく風呂釜が古い事をアピールしたのだが「新しくしちゃうと家賃上がっちゃったりとかしちゃうんじゃないすかぁ??フォッフォッフォ」と軽くいなされてしまった。

しかしガスである。ガスなのである。徐々に壊れていくのであれば途中で気づくが、ある日突然「ズドンっ!」とか「ドンガラガッシャーン!!」とか「メラメラメラメラ〜〜」とかなってしまうのではないかという心配は未だ心の片隅で燻っている。正に、文字通り死活問題に関わるので何とかならんかと思った。

そしてその数日後、ドアの郵便受けに手紙というか紙が入れられていた。A4用紙がそのまま畳んで入れられていたのでしょーも無いチラシかなんかと思ったら、ガス会社(正確にはその下請け)からのお知らせであった。その内容を要約すると

お前様が住んでいるところのアパートの大家殿から乞われてガス釜を交換してやるから連絡を寄こしやがりなさいますようお願いします。まったく人が来てやったのにいもしやしねぇ……

という内容であった。むひょー!!!念願成就の風呂釜交換である!!

推測ではあるが、先日のガス点検は他の部屋でもやるはずなので、その際に他の部屋の風呂釜も古い事を指摘されたのであろう(おそらく全室同じ時期の風呂釜のはず)。さすがに数件分のこととなったので、逆に大家も重い腰を上げざるを得なくなったのだろうか。ハ○口マ社の一件もあるこんなご時勢なのでガス器具には敏感に反応したのかもしれない。それともいいタイミングで予算の都合が付いたのか。

それはさておき、何より「バッコーン!」とか「ズババババーンっ!」といったガス釜の恐怖におびえる事の無い生活がもうすぐやってくるのだ。

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網戸ー其の壱

2006/08/15

現在の住まいは数ヶ月前に引っ越してきたのだが、網戸が無い。
入居時に網戸設置を申し出たが、サッシ自体に網戸レールが無い物件なので取り付けるとしたら自室だけでなく全室(6部屋)に付けることになり、さらにそれを行おうとするとサッシを丸ごと変えるので工事が必要になるためチョットやソットでは出来ない、とのことで網戸が無いままとなった。
致し方ないし、それを承知で借りたのだがやはり暑い季節は窓を開けて風通しを良くしておきたい。しかし網戸が無い状態で窓を明けっ放しにしておくと蚊や蠅など招かざる客が来てしまう。

なんとかして網戸を付けられないかと寒い時期から思案していたのだが、如何せんサッシ自体に網戸レールが無いのでブルドッグと同じぐら二進も三進も行かない。とにかく、普通に網戸を買って来て設置するという方法はダメであることは確かだ。

何か良い物は無いかと東急ハンズに出かけてみたところ組み立て網戸があった。しかし、くどい様だが網戸レールが無いのである。自分で網戸を組み立てるのは楽しそうなのだが……。その時、目に入って来たのは麗しき網戸レールであった。釘で留めるタイプで網戸の無い木枠の窓に付ける物だ。幸いなことにサッシ枠の室内側は木で出来ている。そこに網戸レールを付けて自前で網戸を設置することにしてみた。部屋の内側に網戸となってしまうが、まぁ個性的ってことで。
ちなみにチャンと大家の了承を得ている。

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ルーヴル美術館展からプライスコレクション 若冲と江戸絵画展

2006/08/13

東京藝術大学大学美術館で開催されているルーヴル美術館展に行ってみた。15:00ごろ美術館に着いたのだが、長蛇の列が……。入場まで50分とのことだ。この暑い中50分も並んでいたのでは絶対倒れる自信がある。8月20日までなので今日には見ておきたかったのだが致し方ない。20日に早起きをしてでも見に行くことにしよう。

LOUVRE LOUVRE

気を取り直して近くにある東京国立博物館で開催されているプライスコレクション 若冲と江戸絵画展を見に行った。

予備知識も無く行ってみたのだが、ジョー・プライスさんという方の主に江戸時代の日本画コレクションである。プライスさんが若かりし頃にニューヨークの骨董屋で気に入って買った葡萄の水墨画が伊藤若冲の作品で、そこから日本の絵画のコレクションを始めるきっかけになったそうです(この葡萄の水墨画「葡萄図」も展示されている)。

この手の展覧会は金持ちが財力をモノに言わせてかき集めて来たモノのが陳列されていると行ったイメージがある。そのため時代やジャンルなど節操がなかったりする場合がある。

しかし、この展覧会は主に江戸時代の日本画だったので悪いイメージは抱かなかった。むしろプライスさんの日本画に対する関心の高さが伺い知れた内容だった。

プライスコレクション 若冲と江戸絵画展

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RHODIA

2006/08/02

RHODIAのメモ帳使っている。

線が紫でオサレな感じ。紙はしっかりしているし切り取り線がついていて簡単にペリッと切り取ることができるので機能的。

今日もメモが終わってペリッと切り取ると、紫の大きなシミが。インクが垂れたんだろうか?

ぶっちゃけてに言うと不良品なのだが不快な思いはない。何かアタリを引いた気分。

愛着のある道具があると幸せだ。

RHODIA

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