Gon-III Blog

駄文したため候

Goods のアーカイブ

新しいMoviePegを大購入

2011/12/30

新しいMoviePegが出やがりなさいましたので大購入してやったさ!

MoviePeg

そろそろご購入予定のiPhone 4S用、そして実は持て余し気味の初代iPad用にというのが購入の口実。

これまでのMoviePegはiPhoneやiPadが製品名に含まれ、その名の通りiPhone、iPad専用だった。

新しいMoviePegは名称は「for Smartphone」「for Tablet」となり、iPhoneやiPadに限らずスマートフォンやタブレット端末など幅広く使うことができるようになった。こんな風にゲーム機にも使えたりする。

for Smartphoneはマッチ箱ぐらい、for Tabletは石けん箱ぐらいの大きさ。

MoviePeg

iPhone 4Sの購入すれば、iPhone 4は隠居へ。隠居のiPhone 4は前回買ったiPhone 4用のMoiePegを装着して家にいてもらうことにしよう。

そして、MoviePeg for SmartphoneをiPhone 4Sで使う。iPhone 4用はバンパーを付けていると取り外しが面倒だったが、新しいMoviePegははスプリングが仕込んであり、それで挟むようになっている。このためバンパーがあろうが無問題。かさばるものでもないし一緒に持ち歩いて使うことが可能だ。

カラーバリエーションは4色とiPhone用に比べ少なくなった。白xオレンジのiPhone 4には無彩色がよいと思うので黒にした。

MoviePegとiPhone 4

for Tabletは黒とオレンジの二色展開。iPhone同じ色では何なのでこちらはオレンジにした。初代iPadに純正ケースと黒尽くめにオレンジのスタンドが栄えてイカすぜ。

MoviePeg for Tablet と初代iPad

さて、その初代iPad+純正ケースでもちゃんと使うことができた。本体部分はもちろんのこと、フタを裏返して一緒に挟んでもOK。純正ケースはフタを折り曲げて傾斜を付けることができるが、一段階しかなく、その角度では場所によっては照明が写り込んだり、場所によっては傾斜度合いが気に入らないことがある。MoviePegのように装着位置が可動できればそんな心配もご無用だ。

MoviePeg for Tablet と初代iPad+純正ケース

縦でも傾斜を付けることができるので良い。

MoviePeg for Tablet を縦

以前にiPad用に買ったBUILTのバッグにポケットがついているので、そこに入れて持ち運ぶことにした。すばらしい組み合わせだ。

iPadとBUILT Envelope BagとMoviePeg for Tablet

難点はどちらもバネがそこそこ強いので片手では引っ張りだせないことか。ささっと付けたいが、両手で装着することになる。そのぶんしっかりとホールドしてくれる訳だが。

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MoviePegを使ってみた

2011/11/29

さっそく装着してみて、意外に制約があることに気付いた。

MoviePeg

iPhone3G/3GS用はiPhone3G/3GSの隠居のために用意した。要するに時計やカレンダーなどとして使う目論見だ。そのときにUSBで電気を常時供給しなくてはならない。

すると、iPhoneの下部からUSBをつなぐので通常の向きでは縦置きができなくなる。逆さにして使えないこともないので、試しにやってみた。うーん、やはり上からUSBケーブルが生えているのは間抜けだw。

MoviePeg

また、逆さにすることでイヤホンやスピーカーなどを装着できない(個人的には使うことはないだろうが)。たとえば、音楽プレーヤーとしても使いたい場合は残念ながらできなくなるわけだ。あと、スイッチが下側にくることで、少し触っただけで意図せずスリープになってしまうこともあり得る……。

でわ横置きで、と思ったがiPhoneの右側を下にするしかないようだ。左側はボリュームとマナーモードのスイッチがあるのでこちらを下にすることはあまり向かないだろう。

そして、MoviePegを装着するのは横にしろ縦にしろiPhoneの上部分に付けるには向いていなさそうだ。iPhoneの左上はマナーモードのスイッチとイヤホンジャックがあり、右上は電源スイッチとカメラがある。スイッチなどを使わない前提であれば付けられないことはないが、こういったスイッチ類と干渉しない下側に付けた方が安心だろう。

さて、iPhone 4/4S用ではちょっと困ったことがある。iPhone 4/4S用の形状はバンパー装着を想定していてすばらしい。だが、バンパーの出っ張りのためにMoviePegの脱着がやりにくくなってしまう。特に外す時は引っかかりバンパーが若干傷ついてしまった。

MoviePeg + iPhone 4 + Apple iPhone 4 Bumper

iPhone 4/4S+バンパー+MoviePegは着けっパが推奨かもしれない。

と、まあエラそうに書いてみたが、どれもちっと考えれば分かりそうなもんだw。

ちなみに、3G/3GS用の黄色はいいハマり具合なのだが、赤はチト緩い。色によって違いがあるとは思えないので、おとらく少なからず個体差があるようだ。

MoviePeg

なーんてもたもたブログを書いていたら新製品が発売されたようだ。ちくしょうw。

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MoviePegがやってきた

2011/11/27

MoviePegがはるばるイギリスからやって来ましたよー!

MoviePeg

一週間位で届くと踏んでいたのだが、思いの外に時間がかかった。発送が遅れたのかと思ったが消印は10/25。この日は英語での送り先を連絡した翌日だ。発送は迅速に行われたようだ。そして、到着は11/8。ということは、途中のどこかで滞っていたのだろう。まあ、イギリスから海や山を越えてやってくるのだから、こんなもんかもしれない。

いわゆるプチプチの封筒で送られてきたが、色が黒!日本では見かけない。なかなかイカしている。消印には「GREAT BRITAIN」「MANCHESTER」とある。エゲレスの香りがする。

MoviePegの封筒

さっそく大開封。MoviePegはマッチ箱の様なケースに入っている。ほぼ製品と同じ大きさ。余計な嵩張りはない。いいパッケージングだ。iPhone 3G/3GS用を2つとiPhone 4/4S用を1つ注文したが、箱は共通の様だ。4/4Sの箱は色がチョット明るい気がする。

MoviePeg

内箱の脇にはメッセージ。Apple製品を彷彿させる。

MoviePegの箱のメッセージ

各iPhoneに装着してそろい踏み。

MoviePeg

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MoviePegを大注文

2011/10/27

このオレ様はiPhone3Gと3GS、そして大念願が成就したiPhone 4のホワイトモデルを所有している。すなわち3台のiPhoneがあるわけなのだが、iPhone 4は普段から使っているから良いとして、ほぼ目覚まし時計化しているiPhone3Gと3GSはテーブルの上に置きっぱなしになっている。

居心地が悪そうなんでApple社謹製Dockでも買おうかと思ったが、この期に及んでという気がしないでもない(まだ3G/3GS用って売ってんのかな?)。

なにかいいスタンドか何かないかな?と探して辿り着いたのがMoviePeg

iPhone 3G/3GS、iPhone 4/4S、iPadの各iOSデバイスに対応した三種類。ゴムかなんかでできているらしく、iPhoneを挟み込んで?立てることができる。縦でも横でもOKなのがいい。iPadは縦で写ってる写真がないので無理っぽいと思ったが、こんなふうに縦でも立たせることができるようだ。

ついでにiPhone 4用も買おうと見てみると、黒と青がSOLD OUTになっていたので慌てて購入を大決心。

しつこいようだがこのオレ様のiPhone 4はホワイトモデルでオレンジの純正バンパーを装着している。6色展開の中、合う色を考えた。幸か不幸か黒と青が売り切れなので選択肢が狭まり、オレンジバンパーを栄えさせたい思いもあり控えめなグレーにした。

iPhone 3G/3GSは色違いで6色展開。こちらはiPhone 4用の代わりと言っては何だが、派手めな赤と黄色にした。

iPad用も検討したが、どうやら何も装着していないiPad向きになっていると思われる。このオレ様はiPadに初代の純正ケースを付けているのでiPad用MoviePegを付けるのは厳しそうだ。純正ケースで角度を付けたり立てたりできるからとりあえず良いだろう。

というわけで、iPhone 3G/3GS用に赤と黄色、iPhone 4用にグレーの3品をご注文。

お支払いはPayPal。MoviePegを販売しているのはイギリスの会社だが、日本にも発送してくれるようだ。ありがたい。

注文時に発送先の住所のところで「販売者がわかる言語でヨロ」みたいなことが書いてあったが、なんとかなるだろーと思って日本語のまま大注文。

すると、その日のうちにMoviePegの会社からメールが来た。英文で「この住所で正しいかい?」とご連絡。メールに記載してあった住所は、ローマ字でのオレ様のフルネーム、番地と郵便番号の数字と「JAPAN」だけになってしまっている。どうやら2バイト文字が飛んでしまったようだ。わざわざこうやって連絡してくれるのが何とも頼もしく、うれしい。というか英語の住所で注文しなくてゴメンナサイw。

そんなこんなで、英語による英語スタイルの正しい住所を連絡した。到着まで一週間ぐらいかかるだろうか。楽しみだ。

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Sling Load Bagに装備品を入れてみた

2010/11/07

さぁ、装備品を入れてみよう。

その前に、カメラとレンズを仕込むエツミ謹製のクッションボックスを並べて比べてみた。

SPEAR Sling Load Bag

あれ?チョット小さい?

エツミのクッションボクスの内寸は10cm。バッグの奥行は15cmでオーガナイザー部分があるから、その部分を差し引いて…。うーん、意外にクッションボックスに膨らみがあるようだ。

とりあえず入れてみた。やっぱりちょっと小さいか。若干、オーガナイザー部分を圧迫してしまうが、まぁ入れられないこともないからこれはヨシとしよう。

SPEAR Sling Load Bag

それから、その他の装備品を入れてみた。細かい財布などはオーガナイザー部分へ。水筒と折畳み傘をメイン部分に入れてみた。バランスを考えてカメラは中央に。まだ余裕はある。レンズならもう一本ぐらいは入りそうだ。

SPEAR Sling Load Bag

パッドは背面のみで、他はナイロンだけなので、カメラバッグとしては心持たないだろう。しかし、クッションボックスをご愛用の、このオレ様であれば、これでいいかなと。容量的にはレンズをつけっぱなしのカメラ一台のこのオレ様の装備ならコレで十分だ。逆にいうと、レンズが増えたら考え物だな。

このバッグは防水、防雨的なことは考えられていない。しかし、幸か不幸かこのバッグで出かけた際には、あまり雨にふられるコトはなかった。まぁ、傘を持ち歩いているので何とかなるだろう。

ところで、これに限らずTimbuk2の時にも思ったのだが、精密機器を運ぶには、頼もしいインナーバッグと使いやすくてお気に入りのバッグの組み合わせが良いような気がする。

さて、このバッグについて書き始めたのは、バッグを物色中の暑い夏だった。それがもたもたしているうちに、寒さがこたえる季節になってしまた。

カメラバッグとしての出番は来年までないだろう。その間は普段使い用にでもしましょうかね。だってもったいないじゃん。

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Sling Load Bagを大購入

2010/11/03

大購入したSling Load Bagはフォリッジグリーンだ。その他に黒とカモフラージュの三色展開。

黒は暑苦しいのでパス。最近の撮影時の衣装は動き易さなどを考慮して、ミドルカットのアウトドアシューズとカーゴパンツが多い。こんな格好でカモフラのバッグを担いだら完全に軍人だ。ということで、消去法でフォリッジグリーンに決定。でも、こんな色じゃ軍人みたいなもんか。

それはさておき、バッグはモールシステムとやらに対応していて、サイドのポケット部分や前面にポーチなどを装着するためのベルトが縫い付けられている。そのモールシステム対応製品でなくても、結んだり引っ掛けたりなどいろいろと使えそうだ。

SPEAR Sling Load Bag

左右のサイドポケットは見かけによらず容量がある。500mlのペットボトルも入る。全部は収まる切らないが、つっこっんでおくには十分だ。

SPEAR Sling Load Bag

前側のファスナーを開けると、いわゆるオーガナイザーと言われる細かいモノを収納できるようになっている。

購入する時に、お店の人が言っていたのだが、通常のグレゴリーバッグは細かい収納が少ないが、このシリーズは収納が充実しているという。確かに、必要にして十分な構成だ。すばらしい。

SPEAR Sling Load Bag

左側からファスナー付きのポケット。幅は全体の半分ぐらいあるので、結構大きめ。

中央から右寄りには、マチ付きのケータイなどを入れられそうなポケット。例によってiPhoneを入れるには小さい。写真ではiPod nanoが入った巾着袋を入れている。この下側もポケット状になっている。

で、右側はペンホルダーってまたペンホルダーかよ!w。Timbuk2もグレゴリーも海外のメーカーだが、そんなに外国の方はペンホルダーが欲しいのかね?w

縫い付けてある糸をとってしまおうと思った。しかし、このおれ様にはそんな根性や度胸は備わっていない。ペンなんかポケットに引っ掛けておけばいいんだけどなぁ。

その下は大きなポケット。ベルクロで留めるので出し入れが容易だ。そしてフックが付いている。

メイン収納部内はポケット類などはない。この潔さがいい。写真じゃわかりにくいと思うが、背面側にはそんなに厚みがある訳ではないけれどもパッドが入っている。このようなパッドはここだけで、他は500デニールのコーデュラナイロンのみ。

SPEAR Sling Load Bag

背面の外側はスナップボタンを備えた大きなポケット。A4サイズが入る。A4のクリアファイルを入れておきたいのだが、チョイときびしい。もうチョットボタンの位置が上に付いていて欲しいな。

SPEAR Sling Load Bag

チト気になるのは、底に穴が空いていることだ。もちろん不良品と言うことではなく、このようなデザインだ。だが、ここから異物が入りそうだし、金属のハトメが施されているので、中に入れたモノが傷付いてしまわないか心配だ。対処策として、使うのがちょうど暑い時期と言うこともあり、タオルや着替えなどを持って行くので、これらを下に入れるようにしている。こうすることで、鳩目との接触は防げるが、異物進入は油断の余地を許さない。何かいい塞ぎモノがないか物色をしている。

SPEAR Sling Load Bag

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カメラ搬送用ショルダーバッグを求めて

2010/11/02

このオレ様がカメラ撮影時に装備品を運ぶには、通常はデイバッグをご利用だ。しかしながら、汗かきオジサンであるからして、夏場にデイバッグを背負っていたりすると背中がビショビショになってしまう。かくして、夏場はショルダーバッグをご利用したいワケだ。

どっかで見たような書き出しだが、そんなこんなで今年の夏のはじめあたりに夏期カメラ装備搬送用のショルダーバッグを物色した。要件としてはカメラ+レンズはエツミ謹製のクッションボックスに入れているので、これが十分に入ること。夏場なので水分補給が必須ということで、水筒が入ること。というか、カメラ以外にも雑多なものが入れられたらいい。

そんなバッグならすぐに見つかるだろうと思っていたが、予想以上に難航を極めた。

カメラ用と謳っているショルダーバッグは、内側にクッションがついてたり 、カメラやレンズを入れやすいように仕切りがついている。まぁ、カメラバッグとしてはあたりまえなのだが、このオレ様はエツミ謹製のクッションボックスをご愛用なのだよ。クッションは良いとして、もう仕切りなどは要らんのだ。

それから、その仕切りやなんやでカメラしか入らんようにな想定のバッグになっている。水筒とか入れたいのだが。

さらに、ショルダーバッグということで、メッセンジャーバッグ系が多い。すまん。メッセンジャーバッグとは相性が悪いのだ。

でわ、クッションボックスもあることだし、カメラ用にこだわらなくてもいいのでは?と思って普通のショルダーバッグをあたってみたが、極まりの難航になった。クッションボックスの内寸は高さx奥行きx幅=19x10x17cmほど。すなわち上から見ると10x17cmだ。故にこれを入れるには10数cmのマチのあるバッグでなければならない。ところが、なかなかいいサイズのバッグにお目にかからない。たいてい10cm以下だ。大きめだと通り過ぎてボストンバッグのようなモノになってしまう。

ありゃありゃ困ったぞ。こんな時は原点に帰ろう。通常、このオレ様がカメラ撮影時に装備品を運ぶデイバッグはグレゴリー社製だ。よし、グレゴリーのWebサイトをチェック!

ぬぬ?ミルスペックの基準を満たしたSPEARシリーズとなっ!この中のSling Load Bagが奥行き15cmではないか。これは良さ気。

とにかく実物を見てみたい。めぼしいところを回ってみた。

正規輸入元がエイアンドエフなので新宿の2店舗ほどまわったり、その足でL-Breathや東急ハンズに行ってみたがどこにも置いてねぇw。Timbuk2といい、なんでこのオレ様が欲するバッグはどこにもねえええええんだw。ある店では同シリーズの他のバッグは置いてあるのに、おれ様のご要望であるSling Load Bagはないと言う始末だ。くそう。

こうして、苦難を乗り越えようやく発見したのは上野のアウトドア用品店と銀座のエイアンドエフ。アウトドア用品店の展示品は、ずいぶんくたびれていた。所望してそのくたびれたバッグを提供されては困るので(「キレイな商品を出して欲しい」と言えない小心者なので)銀座のエイアンドエフで大購入。

しかし、カバンを買う時はいつも苦労が伴うのはなぜだろう?w

GREGORY SPEAR Sling Load Bag

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COTEetCIEL Laptop Microfibre Screenpad を大購入

2010/10/13

ノートパソコン、というかこのオレ様の場合はMacBook Proなのだが、いずれにせよ使っていると液晶画面にキーボードのあとが付いてしまう。

MacBook Proに付いてきた、というか保護のための薄いスポンジ(?)みたいなのを使ってみたが、液晶と同じぐらいの大きさでちと扱いづらい。

というワケで、クリーニングクロスでもあるCOTEetCIEL Laptop Microfibre Screenpadを大購入した。ちょうどMacBookやMacBook Proのキーボードを覆うようにデザインされているので、液晶とキーボードとの接触が防げるだろう。

店頭で見かけたことが無かったので、Amazonで大購入。けっこう凝ったパッケージングだ。

COTEetCIEL Microfiber Screenpad

製品ページに対応機種が「MacBook 13″, MacBook Pro 13,15,17」とMac前提の製品というところが、Macユーザー心をくすぐる。このオレ様ご愛用のMacBook Pro 15吋に乗せてみた。おおピッタシ!

COTEetCIEL Microfiber Screenpad

4色あってどれも落ち着いた色合い。どの色を選んでもMacBook、MacBook Proにマッチすることだろう。このオレ様はFrost Greyを選んだ。ご愛用のMacBook Pro 15吋の銀色の筐体とよく合いそうだからだ。

素材はメガネ拭きやiPodなどのケースに付属しているクリーニングクロスよりも柔らかくヘニョヘニョな感じ。って書くと、ダメっぽいように思えてしまうかもしれないが、そんなことはなく大変上品な質感だ。これを使っている自分まで上品になった気分が味わえる(※効果には個人差があります)。

これで液晶にキーボードのあとがつくことはないぜーい!と思ったが、それでも付いちゃうw。まあ、キーボードが液晶に直撃でないからいいか。

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簾大購入

2010/08/30

このオレ様邸のベランダには洗濯機を設置している。あるとき、その洗濯機のボタンが反応しなくなったので、修理をした。保証期間を過ぎていたので有料。とほほ。

そのときの修理のオジさんが教えてくれたのはとうぜんのことながら、屋内よりも屋外の方が壊れやすい。そして、砂埃など様々な要因のなかで最大の強敵は日光だそうだ。このオレ様邸のベランダは幸か不幸か大変日当りがよく、洗濯機に日光が直撃である。そして、今日日の洗濯機でも電子回路などが使われていて、日光がよく当たると熱でダメになるそうだ。

ということで、日よけに板を買ってきて防腐の水性ペンキなどを塗って洗濯機の上に置いたりしてみた。だが、洗濯中は板をどけなければならない。しかし、そうすると洗濯中に日光が直撃する。触ってみると熱い。そこで、洗濯中も板を乗せてみたが、脱水中の高速スピンによる振動で落ちてしまう。

これは何とかしなければならない。夏の日よけと言えば簾だ。日本の夏だ。先人の知恵に預かろう。

ということで、近所の雑貨屋で簾を物色してみた。たいへんお求めやすい価格の簾を発見したが、よく見ると中国製の文字が…。ぬーん。

いや、中国製がどうのこうのではなく、伝統ある日本の簾の体をなしているにも関わらず、日本製ではないってどーユーことよ?(って、そんなモノはたくさんあるのだけれどもw)

そんなこんなで、日本製が欲しい。というわけで、こんな時の苦しい時のハンズ頼みということで、東急ハンズへ行ってみた。日本製の簾を大発見。ただし、お値段は中国産の数倍もする。ぬーん。いや、その分きっといい品であるに違いない。長持ちもするだろう。

てなわけで鬼萩巻上簾の88x158cmを二つ大購入。配送を頼もうとしたら、あさって以降になるとのこと。日光はそんなに待ってくれない。毎日、日は昇る。しかたなく、お持ち帰り。長いものを持ち帰るのは大変だった。

そして、物干竿に装着。二週間ほど使っているがなかなかいい感じ。簾というと黄色っぽいのが多いが、これは焦げ茶色。なかなか渋い。

鬼萩巻上簾

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TIMBUK2のコミュート2008モデルを使ってみた

2010/08/25

今をさること、およそ二年前。ひいこら言いながら結局、Amazonで購入したTIMBUK2のコミュート。買ったはいいが、今年の夏になるまでは使っていなかった。そのナゾに迫ろう。

TIMBUK2 COMUTE 2008

このオレ様は普段はデイバッグだ。しかしながら、汗かきオジサンであるからして、夏場にデイバッグを背負っていたりすると背中がビショビショになってしまう。かくして、夏場はショルダーバッグをご利用したいワケだ。

そんなこんなで、MacBook Proも収納できるTIMBUK2のコミュートを買うに至ったワケだが、いざ使って見ると「なんか違うなぁ…」と思ってしまうことがある。ある程度の予想はしていたのだが…。

このオレ様がショルダーバッグを使いたくなるような夏場は上着も着なくなる。上着を着ていれば財布やら定期入れ、iPhoneなどをポケットに忍ばせることもできる。しかし、着ないとなれば、これらをバッグに入れておきたい。ズボンのポケットに入れるのは邪魔だし。

というワケでコミュートで夏を乗り切ろうと試みたが、コミュートは土台がメッセンジャーバッグのためか、外側には小物などを入れるポケット類は無い。細かいものをしまうにはフラップを開けたところにあるポケット群を使うことになる。この出し入れが面倒だ。

一応、本体の側面にペットボトルを入れるような伸縮性のある素材のポケットがある。しかし、ここに大切な財布などを入れるのは危険だ。簡単に飛び出してしまう。

このように、何を出し入れするにもフラップを留めるプラスチックのバックルを外さなければならない。それをしなくてもベルクロがあるので開けるときにいつもベリベリ言ってしまう。ベリベリ鳴らすのはヤメてー!って感じ。ともかく、たかが財布やiPhoneなどを出すにはチョット面倒だ。

で、ベリベリ鳴らして開けたところにあるポケット群は悪く言えば多過ぎ。多過ぎで細か過ぎる。よく言えば豊富だ。

Timbuk2 Comute 2008model

上から。ファスナー付きポケット。内部にフックも付いている。鍵を入れておくのにいいだろう。ファスナー閉めておけば容易に外に出ることはないので安心だ。

その下。さらにひとつ下の三分割ポケットと上のファスナー付きポケットの間のポケットだ。

その下の三分割ポケット。小分けできて便利そうだが、このオレ様の使っている財布を入れるには小さい。

その下。いわゆるオーガナイザーとか言われるペンやパスケースなどを整理して入れるポケット群。強いて言えば、この部分と三分割ポケットの間も物を入れておけることができる。

オーガナイザーの左から。4本分のペンホルダー。一番左は太めになっているのでミニマグライト程度の太さのモノなら入りそうだ。その横には生地が二重になっていて短いモノが入れられるようになっている(印鑑とか?)。

その横、およそ中央に位置する10cm程度のポケット。その上にはマチ付きのコーデュロイっぽい内張のポケットは小さい携帯などを入れるためのようだ。しかし、このオレ様はiPhone持ちで、しかもこんなケースをご愛用。なので、ここは使わない。試しにiPhoneだけ入れてみたがやっぱり小さかった。

一番右。ここは二重になっていて上側がパスケース入れになっている。この下側によくiPhoneを入れている。

その下。ファスナー付きポケット。メイン収納部のしきりとほぼ同じ幅なので大きい。

ポケット群はこんな具合だ。長々と書いてきたが、こんなには要らんだろうw。逆に言うと長々と書くほどポケットがあるワケだ。とくにペンホルダーってこんなに必要かな?ペンを何本も持歩くような人はペンケースを使ったりするんじゃないかなー?w

そして、ノートパソコン向けバッグということで、背面には15インチ程度までのノートパソコンを収納できるようになっている。内側はコーデュロイだ。しかし、このおれ様はEasternShapeのインナーケースを使っている。生身のMacBook Proをカバンに入れるのは気が引けるので、なんとかこれを使いたい。

試しにEasternShapeのインナーケースをメイン収納部へ入れて運んでみたが、なんだか落ち着かない。逆に使わないノートパソコン収納部が邪魔でしょうなくなる。物は試しで何事も経験なので、生身のMacBook Proを背面収納部へ入れて運んでいる。実際にやってみるとこれがなかなかいい。不便さなどは感じられない。やってみるもんですな。

苦言ばかり呈してきたが、感心したところ。

やっぱりメッセンジャーバッグのTIMBUK2のバッグだけのことはあり、斜め掛けした時のバランスが良い。ショルダーストラップをつなげているリングが三角形だ。この角度が絶妙なのだろう。

それから、手持ちした時もMacBook Proを入れた状態でも非常にバランスがよく持ちやすい。

あとはメイン収納部は大きくてけっこう物が入る。

まぁ、細かいモノの出し入れは面倒だが、ノートパソコンを入れて運ぶバッグとしては、なかなかいいのではないかと思う。

うむ。バッグとしてはいいのだが、細かい収納が問題だな。これは、コミュートがどうのというよりも、どうやらこのオレ様とメッセンジャーバッグの相性は良くないようだな。

ところで、そんなコミュートも「2.0」になっている。新しいコミュートはパソコン収納部がガバッ!と開くようになり、そこには大きなポケットもついて、両方に合ったサイドポケットが片側だけになり、背面のクッションパッドが無くなっている。背面のクッションパッドが無くなったのは寂しいかな。その分お求めやすくなっているようだけれども。この辺に詳しく書いてあるので興味のある方はどうぞ。

で、何で急に使い始めたかって?だってもったいないじゃんw。

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