Gon-III Blog

駄文したため候

Mac のアーカイブ

MacBook Pro(2017)大購入

2018/08/19

まぁブログでも書けよと言うことで、新しいMacBook Proのリリースを記念して(といってもすでに時間が経っているがw)昨年このオレ様が大購入した前モデルのお話。下書きっぽいものを見つけたのでせっかくだから記事にしようw。

最初にMacBook Proを買ってから次は17インチと夢見てきた。
しかし、17インチは廃盤になり待てど暮らせどリリースされることはなかった。

そうこうしているうちにこのオレ様がご愛用であるところのMacBook Pro(2007)は最新OSからも足切りされて、製造中止から7年以上が経過したオブソリート製品の仲間入り。いろいろしんどくなってきた。なにせ10年を過ぎようとしている。

17インチは諦めて15インチモデルを買うことを決意した。何を隠そう初代タッチバーモデルを買おうとしたのだが、Apple Storeの初売りでクーポンがもらえるのを逃して購入意欲がなくなってしまった。

そして、2代目のタッチバーモデル。もう迷っていられないと思いつつどーしよーとか悩んでやっと踏ん切りがついてオンラインのApple Storeで大購入。カスタマイズでモリモリにしようとしたけど、15インチの上位モデルを選ぶとCPUは+22,000円で2.9GHzから3.1GHzにできる。へ?2万円以上も出して0.2GHzとな?対費用効果が感じられそうにないのでCPUはそのまま。ストレージも512GBから増やせるけど、今までのは160GBで10年ぐらいやってきた。3倍ぐらいあれば、あえて増やすこともないだろう。必要なら外付けのストレージなどをご検討すればよい話さ。
というわけで、結局カスタマイズは英語キーボードに変更だけになった。

そんなこんなで、店頭受取りにして大購入。ところが、受取りに可能になった日はなんと台風が迫っていた。幸いにそれほど荒れている様子はなかったので、銀座ストアへ。

MacBook Proの店頭受け取りに来た旨を店員さんに告げる。日本語も流暢な欧米の風貌の店員さんだ。待ってる間、雑談などしているとMacBook Proがやってきた。引渡しは持って来た店員さんがやるようで、最初に対応してくれた欧米な店員さんは購入おめでとうと云う体で握手をしてくれた。

MacBook Proはダンボール箱に梱包されてる。段ボール箱から出すか聞かれたが、面倒だしそのままで良いと告げた。そうすると雨ですし今日はこのままがいいですね、と答えてくれた。

荒れてないとはいえ台風のなかいそいそとご帰宅し、開封の儀。梱包の段ボールはかなりしっかりしている。ちょっとやそっとでは中に影響はないようだ。新品のハードウェアの香りが広がる。

Retinaディスプレイに新しいキーボードを堪能。ざっと一通りいじったところで主に職場での使用をメインと考えているので細かな設定などは追々としよう。

電源を落とそうとしたところで、ようやくTouch Barの存在を思い出した。幸か不幸か、ほぼキーボードを見ずにディスプレイに集中して作業などができるので、キーボードの上に位置するTouch Bar目に入らなかった。

いじってみたが、わざわざTouch Barに手を伸ばすのがおっくうだ。なにせキーボードを見ないといけない。ブラインドTouch Barをやれというのだろうか?w

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BOSEのスピーカー大購入2

2017/05/13

Amazonでご注文は迎え撃つのが面倒なのでご近所のクロネコの営業所を発送先するようにしている。しかしながら、Companion 20の発送先は営業所を選択できなかった。配達はクロネコヤマトではなかった。よく確認しなかったが、どこだろうか?

ともあれ、無事に届けば問題なし。さっそくご接続!の前にMediaMateを引退させなければ。ノイズもさることながら外観もガタがきていて、経年劣化で数カ所欠けているところがある。何を隠そうボリューム調整のダイヤルも割れてて瞬間接着剤でくっつけていたという次第だ。

そして、こうやって写真を撮ろうとしたところ、大きなヒビがあるのを見つけた。老体にもかかわらず頑張ってくれてたんだと思うと感謝一入だ。

MediaMateの箱はまだ取ってあった。箱のイラストがスピーカー本体にフロッピーディスクってのが時代を感じるw。

せっかくなのでサイズ比較。当たり前だがCompanion 20が背が高い。その代わり奥行きがない。ちょっとは机の上が広く使えるようになるかな。幅はそう変わらない。

さて、配線。音声入力、コントロールポッド、電源、左スピーカーの各ケーブルを右スピーカーの背面へ接続。すっきりすると思ったけどそうでもないw。ちょっと嬉しいのは電源アダプタがコンセントと一体ではなくなったことだ。MediaMateの電源アダプタは拳ぐらいの大きさで、これをコンセントに差す。邪魔w。Companion 20は普通のコンセントでスピーカーの間に電源アダプタがあるタイプだ。

置いてみた。思いの外、邪魔じゃなくて安堵。さすがに、左右の下の隅は見にくくなるが、そこをそれほど見るもんでもないし、まあ何とか我慢ができる範囲だ。
ただ、希望としてはiMacの左右に置きたいところ。大きな机を検討したいが、お部屋のスペースの都合もあるのでしばらくはこんな感じか。

さっそく見ていたテレビの音声を試聴。情報番組で出演者がしゃべっている場面だった。iMacのスピーカーと比べると当たり前だが、聞き取りやすい。しかし、そんなに特徴を感じさせない。
ところが、番組のトークが終わって音楽が流れ始めたら低音がよく効き、音に立体感が出た。
しゃべっているようなときはナチュラルに聴きやすく、曲は奥行きがあるように聞こえる。流石ボーズ!侮れない。高いだけはあるw。

目玉のコントロールポッドのボリュームはスルスル動いていい感じだ。微妙な調整もできる。不意に当たって音量が変わってしまうこともあるが、その程度では大きく変わらない。そんな絶妙な調整具合がいい。

コントロールポッドは上部がスイッチになっていて触れることでオン/オフを切り替えられる。急に音をオフにしたい場合は便利だ。そして、オンの時に点灯する白いLEDがカッコイイ。

同梱のマニュアルは簡易版。詳しいマニュアルは製品ページからダウンロードできる。ダウンロードしたマニュアルを読むと、自動スタンバイ機能があることがわかった。2時間経過すると自動的にスタンバイ状態になるとのこと。スタンバイ状態ってのが謎だが電源がオフになるということなのだろうか。自動スタンバイはオンにしているのだが、スタンバイとやらになっているかよくわからない。まあいいかw。

気になるところはコントロールポッドに差すヘッドフォン端子の角度だ。刺す角度がよくわからずで、中央に向かっているわけでもなく、となりの外部入力端子とも並行ではない。どこへ行こうとしているのか?w

そんな些事はどーでもいいくらいに大きさ、品質、見てくれなど概ね大満足だ。さて、こいつにもまた20年はお世話になってもらおう。

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BOSEのスピーカー大購入1

2016年の年末、このオレ様がiMacに接続してご愛用であるところのBOSEのスピーカー「MediaMate」がノイズを出すようになった。スピーカーのボリュームを大きくしたりすると消える。しかし、しばらくするとノイズが出てきてしまい、またボリューム調整ということを繰り返してきた。この時にiMac側の音量も調節しないと大音響になったりだのでとても面倒。

挙動からして修理とかいうレベルではないだろう。というか、MediaMateはこのオレ様がMacをいじり始めたころから使っているから、かれこれ20年ぐらいの付き合いだ。

もう十分に元を取ったと言っていいだろう。いままで良い音を聞かせてくれてご苦労であった。ありがとう。

そんなわけで新たなるスピーカーをご検討。要件はこんなところだ。

  • まあまあイイやつ。
  • ヘッドホン端子がある。
  • iMacの前に置くので邪魔にならない大きさ。

そんなにメーカーはこだわらないと思いつつ、けっきょくBOSEしか目に行かないw。調べてみると
BOSEではこの手のパソコン向けっぽいスピーカーは3機種だ。

一番小さいくせに一番値が張るMusicMonitor M2はヘッドホンが繋げないので除外。
残るは愛しの「MediaMate」の直系ともいうべきCompanion 2 Series III 。その上位機種であるところのCompanion 20。

Companion 2 Series IIIはこの手のBOSEのスピーカの中ではお手頃価格でサイズもMediaMateと同じくらいだ。
方やCompanion 20は上位機種なだけあってお高い。さらに背も高い。この背の高さが難点でiMacの前だとディスプレイと重なってしまう。しかしながら、高いだけあって音は良さそう。

というか、現に音は良いようだ。家電量販店へ偵察に行った際に、スピーカーコーナーにBOSEの方がいたので訊いてみたところ、違いがわかるぐらい差があるとのこと。あと、Companion 20のボリュームコントールなどができる装置「コントロールポッド」が好評のようだ。「コントロールポッドを他のスピーカーでも使えるようにして欲しいっ!」といったご意見をよくいただくとのこと。

さあ、こりゃ悩む。お値段お手頃でいい具合のサイズと、より品質の高い音で便利なコントロールポッドつきだけど諸々お高い方。

悩んだ挙句、まあなんとかなるだろうとお高いCompanion 20に決定!やはり決め手はコントロールポッドだ。なんかかっこいいしw。

そんなこんなで、年明けにお年玉がわりに買いますかねー、と偵察は済んだのでAmazonの製品ページに行くとクーポンがある。ラッキー!流石は日頃の行いの良さよ!などと息巻いたがクーポンが取得できない。どうやら、クーポンの有効期間は過ぎてしまっているが告知の表示だけされている、といった状況のようだった。さすがにAmazonの中の人もお正月はお休みのようだ。
得られないクーポンは仕方ない。しかし、クーポンがあると知ったからにゃ定価で買うのはどうも負けのような気がする。しかたなく、しばらくiMacの内蔵スピーカーで過ごすことに。

月日は流れて、2016年の年度末。待ち焦がれたクーポン登場!ポチッとな!

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2015年のiPhotoカレンダーが届く

2015/01/14

昨年末から今年のカレンダーを手がけていたのだが、なんやかんやで仕上げてオーダーしたのは年が明けてからになってしまった。

オーダーメールに記載のお届け予定日は2015/01/13〜2015/01/18。しかし、届いたのは1月7日。毎度やきもきさせてくれるぜ。

今年はベースの色をグレーにしてみた。わりと渋め。梱包の段ボールの色が今までとちょっと変わった。表紙は豪雪ガンダム。そういえば、昨年はすげー雪が2回も降った。

2015年iPhotoカレンダーの表紙

3月と10月はネタに困り気味になってしまった。訪れた同じ場所で撮った写真が多くなった。

2015年iPhotoカレンダーの3月

逆に5月はバラエティに富んでいてお気に入りだ。

2015年iPhotoカレンダーの5月

カレンダー作りは12月に一年分をまとめて行う。あれこれ思い出しながらやるのは前年の反省会のようで楽しい。今年もお出かけして写真を撮りに行こう。そして、今年こそは年内にオーダーをしようw。

というわけで、カレンダーを掲げてようやくこのオレ様の今年が始まった。

2015年iPhotoカレンダー

そういえばiPhotoとApertureの開発は終わって新しい写真アプリ「Photos」になるんだっけか。カレンダー機能は引き継いでくれるよなぁ……。

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2014年のiPhotoカレンダーが届く

2014/01/31

遅ればせながらiPhotoでオーダーした今年のカレンダー。

ご注文したのは昨年の12月29日と遅かった。例年の経験からしてオーダーから発送までほんの数日なので年内はギリギリかと思ったら、オーダーメールに記載のお届け予定日は2014年の1/11〜1/13と年明けになっていた。印刷屋さんとかも年末年始のお休みになってしまったのだろう。

仕方ないなーと思っていたら、なんと1/4にご到着。ちょうど年末年始の休み中であったが、天気が悪い予報だったので家でくすぶっていたので、宅配業社から直接受け取ることができて助かった。

いつもの段ボールでご配送。表紙は例によってガンダム。まだお台場にいるようなのでそのうちに来年用に撮りに行くか。

2014年カレンダー

今年は背景をオレンジっぽい色にしてみた。iPhotoで見るとベージュっぽかったのだが、意外に赤みがあった。まあ、これはこれでよいだろう。

2014年カレンダー

気に入ったのは5月。鯉のぼりを大きく使ってカラフルになった。ホントは遠出をして撮ってきた足利フラワーパークの藤にしたかったのだけど、レイアウトしてみたらなんだか良く分からないものになってしまった。腕前的なものかw。

2014年カレンダー、お気に入りの五月

いつもの場所に掲揚。1月はかなり正月感があふれる感じになった。

だけど、予定より早く手に入ったので今年は幸先がいいぞ!(たぶん)

2014年カレンダー掲揚

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Mavericksで外付けハードディスクのデータが消失するとかしないとか。いや、するらしい

2013/11/13

Mavericksで外付けハードディスクのデータが消えちゃうとか。

はい、Western Digital社謹製の外付けハードディスクを御愛用でございますw。

このオレ様はiMacに外付けハードディスクを接続し、iMacのハードディスクにはたいしたものは置かず、様々なデータやらなんやらは外付けハードディスクに格納。そんなわけで、外付けハードディスクの中身が無くなってしまう事態となったら大変困ってしまう。iTunes Storeで買った音楽なんかは再ダウンロードすればいいが、これまで撮ってきた写真が無くなってしまうと泣くに泣けない。いや、きっと泣くw。

Western DigitalからのアナウンスではMavericksにアップグレードする前にWestern Digitalが提供しているアプリケーションをアンインストールするか、またはアップグレード自体の延期を推奨している。

幸いなことにこのオレ様のiMacはMountain Lionだ。ご案内の通り今のうちにアプリをアンインストールをすればいいだけのこと。まったくもって余裕である。

震える手でマウスを握り、件のアプリ類をアンインストールするためにまずはアプリケーションフォルダを開いて所在確認。んん???ない?!Western Digitalのアプリ類が無いぞ?

ぬ?思い出した。iMacのハードディスク交換で戻ってきた時に「単なる外付けハードディスクとして使いたいんでゆーちりてーソフトなんか要らんわ!ふはははは!」ということでインストールしなかったんだw。

コレで心置きなくMavericksへ行けると思ったが、eSATAやThunderbolt周辺機器でも問題が報告されているようだ。それらのデバイスは使っていないが、小心者のこのオレ様はMavericksはしばらく様子見……。

INTERNET Watchの記事の下の方にあるようにWestern Digitalからはフォーラムなどで今回の件に関して情報を発信している。さらにメールも何通か受け取っている。利用者としてはこのようなチャンとした対応がなれているとうれしい。

しかし、iMacといい今回の件といい、この手の当選率が良いのはどういうことだ?w

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遅ればせながらWWDC2013の感想

2013/06/29

開催した6月中に書いとかねばというこで、WWDC2013で印象に残ったのは言わずもがなのiOS 7と久々のモデルチェンジとなるMac Proだ。

やはり気になるのはiOS 7だ。しかし、新しいデザインは事前の予想やリークなどのまんまでなんか拍子抜け。女子には受けそうな感じ、とどっかで見聞きしたが確かにそんな感じだ。

しかし、どうなんすかねえ。この辺りあるスクリーンショットとか見ると押すところなのか単なるテキストなのかわかりづらい。今までのように押せそうなところはボタンっぽくなってる、という時代じゃなくなるんだろうか。

Mac Proは2013年内に発売ということでチラ見せ。こういった発売が具体的に決まってないモノを発表するのは珍しい。かの人が存命であればOne More Thingであったろう、なんて思ってみたり。
筐体がカッコいいゴミ箱スタイルに変更になり、初代iMacから伝統の取っ手がついに無くなってしまった。と言っても、すでにボンダイブルーのiMacから15年。いつまでも取っ手をつけている時代じゃないのかもねー、ってどんな時代だよw

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2013年のiPhotoカレンダーが届く

2013/01/05

やっとiPhotoで作った2013年のカレンダーが届いた。これでがなければ年は始まらない。ようやく新年を迎えたと言えよう。

カレンダーはクロネコヤマトが運んでくるのだが、荷物状況を見ると岐阜から発送。そっち方面に印刷屋さんがあるのだろうか。

さて、表紙は相変わらずガンダム。来年はどうしようか。まだダイバーシティに立っているので、写しておいて来年の表紙に使えないこともない。しかし、あそこのロケーションは……。果たしてどうしたもんか。

カレンダーは念願の祝祭日に赤色がついたテーマだ。やはりカレンダーはこうでなくてはならない。

そして、裏表紙の写真は昨年に天に召されたヌシ。これでこのカレンダーはどんなお札よりも強力になった。

定位置に掲げた。さあ2013年はじまりました!今年も気張らずにいろいろがんばって行きましょー。

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iPhotoカレンダー作成ですったもんだ

2012/12/29

年の瀬が迫ってくると毎年恒例のiPhotoカレンダーを完成させて発注をしなければならない。

例年はぼちぼちと月ごとに写真を選んでレイアウトして行くのだが、今年は3月ぐらいまでやってあとはサボっていたw。といっても、写真の選別していたのでレイアウトをするだけだ。

ふと、昨年末に作った今年のカレンダーを見てみた。作っているカレンダーとテーマは同じ「ピクチャカレンダー」であるにもかかわらずカレンダーの月名の大きさが違う。作っているカレンダーの方が小さく、今年のカレンダーの方が大きい。

ほぼ出来上がりなのに作り直しだろうか。新しいカレンダーを作ってテーマを見繕ってみた。昨年、文字が欠けてしまうことで断念した「大きい日付」を選んでみた。ざっとみると文字が欠けているようには見えない。PDFに書き出しても大丈夫だ!これなら作り直しでもやり甲斐がある。この一年で何度かアップデートがあったので、修正が行われていたのだろう。

「大きい日付」のテーマは紙の色をに応じて祝祭日の文字の色が変わるのがよい。ベージュっぽい色にすると祝祭日は赤っぽい色になるのでこれにした。

作り直してオーダーを行った。奇しくも昨年と同じ日にオーダー。昨年は年内に届いたので期待していたが、アップルからオーダーフォローアップメールが来た。曰く、「カレンダーの月名が小さいのでご注文処理できず」ということだ。

なんてこった。新たに大きな日付カレンダーで作ってオーダーしたカレンダーと比べると確かに小さい。最初のピクチャカレンダーといい、何かしらバグっぽいところがあるのだろうか。

ぬぐぐ、また作り直しか。四の五の言っても始まらない。新たに作ったカレンダーでまたまたレイアウト作業。だけど同じレイアウトなので、もうお手の物ですよw。

そして、再びオーダー。ご注文成立のお知らせメールに記載の「お届け予定日」は2013/01/04〜2013/01/08となっている。来年かぁ。もうカレンダーを作ってくれるところは冬休みになっちゃてるんでしょうかね。

だけど、遅くなってしまうが「カレンダーデータがおかしいよ」ってちゃんと知らせてくれるのはよいですな。Appleとしても変なモノは提供できないし、こちらとしても一年間も使うもモノなので、急いで変なモノよりも多少遅れてもちゃんとしたモノがよいです。

さて、もういくつ寝て果報を待つことにしよう。

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iMacの生還後いろいろ

2012/12/19

iMacが帰ってきてブログを書くのを忘れてしまうくらいに落ち着いたので生還後にいろいろ仕込みをしているときに気になった事。

■BTキーボード認識せず?!
生還したiMacを起動すると初期状態なのでセットアップが必要だった。しかし、Bluetoothキーボードをいつまでたっても認識しない。どういうこっちゃ?

ググろうとそれまで代理でご自宅用に使っていたMacBook Proをいじろうとしてひらめいた。まさかと思いつつBluetoothのキーボードでcommand+Tabを押すとMacBook Proでアプリが切り替わった。キーボードはMacBook Proに奪われていたようだ。MacBook ProのBluetoothをオフにすると何事も無かったようにiMacでキーボードを認識した。

ググろうとしただけで解決方法がわかった。さすがGoogle先生。

■バックアップしたライブラリフォルダが無い?!
セットアップが終わりバックアップしたファイルなどを元に戻そうとバックアップしたハードディスクを見るとライブラリフォルダが無い?!

そんな馬鹿なっ!ユーザーのフォルダごとコピーしたのであるはずだ。もしかすると上の階層のフォルダをコピーすると隠しフォルダはコピーされないのか?
ん?隠しフォルダ……。見えていないだけかも??

なんとか見る方法は無いか。今度はちゃんとググってみたがどれも面倒。

ちょっとひらめいて試してみた。簡単でアプリなども必要せずライブラリフォルダを見ることができた。

  1. Finderで[移動]-[フォルダへ移動]を選ぶ。
  2. バックアップのユーザーフォルダをドラッグする。
  3. ユーザーフォルダのパスが表示される。
  4. ライブラリフォルダは「library」なので「l」を入力するすると……自動的に「ライブラリ」と表示!
  5. [移動]ボタンを押すとライブラリフォルダがお目見え。

すばらしい。ググって見つけた方法でなくてもやり方がわかった。さすがGoogle先生。

■スクロールバーの表示
設定などしていて違和感を感じた。スクロールバーが無い?!

システム環境設定の[一般]にある[スクロールバーの表示]で[常に表示]を選んでやった。

ほかの設定だとスクロール時にしかスクロールバーは出ないようだ。しかしこれは困る。続きがあるのに内容かに思ってしまう。スクロールバーは常に表示していたいモノだ。

そんなこんなでググらなくても設定方法を(ry

■インターネット共有
Macはインターネット共有をして無線LANポイントにする事ができる。このオレ様はiPhoneやiPadでWi-Fi接続が必要なときに重宝している。

帰ってきたMountain LionであるところのiMacでシステム環境設定の[共有]で設定をしようとしたが、以前にセキュリティで選んだ128 ビットWEPがない。

40ビットで設定してiPhoneからつながることはできる。ところが、以前は未接続のデバイスからのアクセスはご愛用のセキュリティーソフトであるところのVirusBarrier X6がブイブイ文句を言うことになっていた。しかし、40ビットのせいか鳴らないようだ。パスワードは設定しているし、必要なときしか共有にしないが、やはり何だか心持たない。

ビビビッとひらめき、ふとoptionキーを押しながらセキュリティの項目を選ぶと128ビット WEPが選べるようになった!

いそいそと設定をしてiPhoneからアクセスするとVirusBarrier X6も唸りをあげる。信頼するアドレスに変更して準備OK。これで共有のこぼれにあずかろうとどんな輩がやってきても追い返してやるぜw。

しかし、ホントにオプションを押さないとダメなのか調べてみたが参考になる情報は無かった。もしかするとこのオレ様の勘違いなどだったかもしれない。

ググら(ry

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